2011
07.28

山下聖美著『女脳文学特講』(三省堂)八月二十二日に刊行される

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山下聖美さんが八月下旬に『女脳文学特講』(三省堂 1575円 四六判208頁)を刊行する。


気取らず飾らず真っ向勝負、信じる道を突き進む 林芙美子
孤独からつむぎだされた新感覚の幻想世界 尾崎翠
恋、闘い、労働、子育て、すべてを包み込む母性の力 平塚らいてう
野生の勘、炎の情熱、カオスパワー全開の人生 伊藤野枝
沈着冷静、ねばり強く拓いた円熟の境地 野上弥生子
見えないものを信じる力 心のうちに秘めた一途な思い 金子みすゞ  
書いた、闘った、恋した──。
権威に媚びず、世に流されず、
明治・大正・昭和の激動の時代を、
熱く、ひたむきに、やさしく、おおらかに、
ほこり高く 生き抜いた、
日本近代文学史・思想史に名を刻む
7人の女性たち。
100年前の彼女たちに、会いに行こう。
(宣伝パンフレットより)
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