マンガ論

「マンガ論」で宮沢賢治童話を演ずる

2011年6月13日の「マンガ論」は宮沢賢治の童話「まなづるとダァリヤ」をとりあげた。賢治童話は映画、演劇、音楽、マンガ、アニメ作品として再構築されている。私が「まなづるとダァリヤ」を授業でとりあげるのは、この作品が芸術学部の学生にふさわしいと考えているからである。テキストを読み、演技させることで、賢治がテキストに仕掛けたさまざまな謎を浮上させることができる。この作品に関してもかつて一冊の本を著した。賢治童話はわたしの想像世界のうちで途方もなく巨大なものに再構築されていく。CIMG5921.JPG
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