2009
12.07

「マンガ論」第十六回講義

マンガ論

前回から引き続き日野日出志「蔵六の奇病」、さらにグリム童話「ヘンゼルとグレーテル」、林芙美子「浮雲」、宮崎駿「天空の城ラピュタ」「崖の上のポニョ」「風の谷のナウシカ」に触れた。
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POMERAを持つ秋田さん。
【学生の声】
「浮雲」ものすごくエキサイトして聞こえましたが、おそらく今から原作読んでもおもしろくかんじにくいと思います。先生の説明すごすぎます。(演劇2年 三浦里沙)
アニメと文学の違いの話が興味深い内容でした。ポニョも批評して欲しいです。(写真1年 財前薫)
子捨て物語→子殺し物語→子食い物語 グリム童話は恐ろしいですね。(演劇2年 原佳乃子)
トトロの話聞きたいです。私はポニョを見たことないので今度見たいです。先生の話ってディープですね。すげーって思って聞いてました。(放送2年 青木美緒)
ポニョ観てません。最近、テレビで「天空の城ラピュタ」を見ました。宮崎駿の作品を勉強したいです。(音楽2年 佐々木唯)
ポニョとかヘンゼルとか、あまりに非現実的なやつは面白いですよね(笑)ラピュタは好きです。たまに「バルス!!」って言います(笑)(音楽2年 金子由美)
女の念は強いというけれど、ポニョはイヤ(笑)(放送2年 秋田尭律)
「浮雲」のことは良くしりませんでしたが、ただの昼ドラ的ドロドロ劇ではなく人間の深い部分を描いていることに感銘を受けました。兼吾=吾を兼ねる、たしかにそう思います。(文芸1年 太細友香里)
話が二転三転しましたが、一貫して清水イズムを感じられたのでお腹いっぱいです。(デザイン4年 矢島正人)
私の父も「ジブリはナウシカが最高でナウシカで終わった」と言っていました。中高時代まわりの人はラピュタ、耳をすませば等好きでしたが世界壊滅などはまったく考えていなくてただのファンタジーラブストーリーだと捉えているばかりでした。鳩山さんはダメダメですがそれは今の国民を如実に表している「国が何だかわからない」「誰かがなんとかしてくれる」と2chにかいてありました。私は日本はもうしんでいると思います。(放送1年 牧野笑子)

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