2009
09.28

マンガ論 第十一回講義

マンガ論

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「マンガ論」を終えて。演劇学科演技コースのつわものたち。マチャメチャは誰でしょう。
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「マンガ論」を終えて。放送学科の秋田くんは元気いっぱい。

今日はシルクドソレイユの「ZED」について話した。夏休み明け第一週の授業である。

【学生の声】
ジルすげー。でも人生ってそんなにうまくいかんと思う。けど、それでもものすごいガッツとか行動力とか必要なんだなー。(演劇2年 梶原将門)
ZEDは前から見たかったんですが先生の感想を聞きさらに行きたくなりました。インスピレーションの高さを見てみたいです。この大学もそういう人たちがっかりだったらどーなるんだろう?(演劇2年 佐川健之輔)


【学生の声】
ドストエフスキーの話かと思ったら、シルクドソレイユの話で意外でした。インスピレーションなき芸術はないというお言葉で、自分は書く時に考えすぎてるなあと、思わされました。ビビッとくるのを待つのも大切ですね。(文芸1年 長田有理)
シルクド・ソレイユから指導者、ジブリまではば広く、どんどん話が出てきて驚きました。色々なことに目を向ける必要が自分にあると思いました。(文芸1年 中村亜沙子)
ジルとギー、シルク・ド・ソレイユの二大柱は作品をつくる上での精神そのもののように思う。思念は熟しやすく冷めやすい。温度管理が出来て初めて作品になるのだ。つくづくそのことを考えさせられた。(放送学科2年 秋田暁律)
ガンジス川でバタフライ! そんなオイラはエビフライ! シルク・ド・ソレイユ”Z”行きたい。(文芸2年 倉本皓介)
生活するために身につけた竹馬を自分の夢の実現の足がかりにするなんて、、いい発想だと思った。人間成功するにはまずアクションをおこさないとダメだと思った。(放送2年 矢嶋美帆)
一度観てみたかったシルク・ド・ソレイユの話を聞けて、面白かったです。つなわたりや空中ブランコにも、人生に役立てられる深い教訓があることに驚きました。(文芸1年 太細友香里)
一度も「サーカス」を見たことがなくて、今日話を聞いて、見てみたくなった。マンガにしろ演劇にしろ映画にしろ、思い入れの強さが、とても好きです。(映画2年 松山千紘)
ZED見たいです。あと、落合尚之の「罪と罰」、夏休みに読みました。おもしろかったです。(デザイン3年 立川彩香)
孤独と孤立は違うというのが大変興味深い。何か企画を動かす時に一人が立って一人が寄り添い動かなければ確かに運営されない。(デザイン3年 原田真理子)
アクロバット出来る人は本当にすごいと思います。だから、自分の子どもには体操かダンスをやらせたいと思います。(演劇2年 山﨑明日香)
「インスピレーションなき芸術はありえない」「愚かなものは聖なるものである」など、すてきな言葉をたくさんいただいて、すごく充実した時間でした。久しぶりの清水先生節が心地良かったです。(文芸1年 尾形美希子)
ジルの話は興味深かったです。何かを成す人はインスピレーションや考えがちがうんだなと思いました。(写真2年 宮本理代)
楳図かずお先生が「創作は孤独から生まれる」みたいなことを仰っていたのですが、清水先生の「ただし孤立する必要はない」で何だか補完されたような気がします。(放送1年 牧野笑子)

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