2009
05.23

清水正の「文芸入門講座」

ドストエフスキー関係, 清水正の「文芸入門講座」

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学生の感想
『罪と罰』は読んだことがなかったのですが、とっつきにくい感じが少しなくなったので、是非読みたいと思いました。
主人公の名前に666というキリスト教においての悪魔の数字が含まれていたり、社会批判になっていたりと、とても興味深かったです。
ドストエフスキーに対する印象が変わりました。ドストエフスキーは『罪と罰』の中に様々な謎かけを隠しているようですが、他の作品もそうなのでしょうか。『罪と罰』でどんなことを伝えたかったのでしょうか。すごく読んでみたくなりました。
『罪と罰』は小学校の頃に図書室においてあった大きな本で、一度手にとったことがあります。けれど、最初で挫折し、それ以来敬遠してきました。あの番組を見て、そう哲学的なことを語る本ではないのだと分かったので、まずはマンガから読んでみたいと思いました。
今までロシア文学を敬遠していたところがあったけれど、今日の講義で興味を持った。ビデオの内容がわかりやすく、この知識が薄れないうちに『罪と罰』を読もうと思った。
『罪と罰』おもしろそうだなと思いました。なるべくはやく読もうと思います。
マンガ論で落合尚之さんの『罪と罰』を読んで、どんな話で、どんな訴えをしているかわかった気でいました。今日改めて講義を聴いて、ドストエフスキーの『罪と罰』にどんな魅力があるのか、全然わかっていなかったと思い知らされました。今日、帰りに『罪と罰』を買って、読み始めようと思います。
『罪と罰』は、未読ではあるが、興味を持った。
『罪と罰』は小学生の頃に簡易版を読んだきりだったので、大学生になった今、改めて読みたいと思いました。ビデオはエンターテイメント色が強くはありましたが、なかなか面白かったです。
個人的には『カラマーゾフの兄弟』も読んでみたいです。
とてもエキサイティングでした。
人間が人眼である限り存在する「永遠の問題」というのは、もしかしたらとても小さなことなのかもしれないと感じました。その小さなことに気付くことで、それが自分にとっての「救い」になるのかもしれない。
私に今、必要なことは、しかしまだわからない。そう思いました。
ドストエフスキーを必ず読みます。
罪とは何か、罰とは何か、私たちはこれから永遠に、その応えを得ることはできなくても、考え続けなければなりません。ドストエフスキーも、矛盾を指摘したとしても、自分の中でその答えは見つけられなかったのでしょう。どんなに文明が進んでも、結局本質的なものがわかることがない、ということはすごく謎めいていておもしろそうです。
『罪と罰』が雑誌掲載当初、ポピュラーなものだったと知り、驚きました。先生の熱いパッションにより、楽しく授業を聴くことができました。
ドストエフスキーの作品は『罪と罰』以外は読んだことがないのですが、今回の授業で興味を持ちました。帰りに書店で見ていこうと思います。
以前『罪と罰』を読んだのは高校2年生の時でしたので、物語の筋をなぞるので精一杯でしたが、今回清水先生の授業を受けてわかった隠れた要素を知った上で読むと、尚更面白いのだろうなと思います。早速読み始めようと思います。
ドストエフスキーの道への門戸が開いた気がする。非常に興味を持ちました。
僕は「純文学」がどういうものか、正直よくわからなかった。でもドストエフスキーの『罪と罰』のあらすじを聞いて、人間の内面、人間の性を文学によってえぐり出すもののことを純文学というのだと気付いた気がします。
また、純文学も人々に「エンターテイメント」「深い意味での人間賛歌」として、楽しさをもたらすものなのだと思いました。
『罪と罰』のあらすじや裏技など、ゼミとは違った説明で話を聞いて、キリスト教やロシア語に注意して読んでいこうと思った。
『罪と罰』はまだ読んでいなかったけれど、今日映像を見て、読みたくなりました。ドストエフスキーの本が好きになれたらいいと思います。
『罪と罰』はいろいろな人間模様が描かれていて、おもしろそうな作品なのでぜひ読んでみたいです。
いろいろな伏線や仕掛けがあるのかと、楽しみになった。何より清水先生のドストエフスキーに対する愛の大きさを思い知った。
じっくりと時間をかけて読もうと思います。
講義を聴いて予備知識が頭に入り、読んでみようと思った。3冊という本の長さは今まで読んだことがないから、勇気を出して読んでみよう。
『罪と罰』の敷居が低くなったように感じた。作品中にちりばめられた謎や名付けの秘密など、パズル的なおもしろさに彩られているのだということがわかり、読みたいという思いが高まった。
『罪と罰』を最近読み始めました。今日の授業を聞いて更に興味を持ちました。
目からウロコが落ちました。
『罪と罰』を途中までしか読んでいなかったのですが、授業を聞いて最後まで読みたいと思いました。ドストエフスキーの過去があんなに大変なものだったこともしらなかったので驚いたし、更に興味がわきました。
『罪と罰』を読み終わったら、自分なりの考えをまとめてみたいと思います。
テレビを見てすごく興味がわきました。ラスコーリニコフの最後が気になります。
『罪と罰』を勘違いしていた。読んでみたいと思った。
作品とその作家のバックグラウンドに目を向け、考察することにより、初めてその作品を理解できるのだと思った。
『罪と罰』に対する新しい見方ができるようになってよかった。
ドストエフスキーが仕込んだ文章を完璧に理解できるとは思えないが、挑戦してみたい。
清水先生の授業を聞き、ドストエフスキーの作品だけでなく、彼の思想に興味がわきました。
ドストエフスキーの作品へのこだわりが、名前に表れていることなどを知って、読んでみたくなりました。
「現在文学」と「現代文学」という言葉が、特に印象に残っています。今でも人間に対して訴えてくるものがあるのだと、大きな期待を持ってはやく本を買いに行こうと思います。
「何が善で何が罪」というフレーズに胸をうたれた思いです。
文学の本質を教えられた気がしました。
『罪と罰』は連載当時エンターテイメント文学だったと授業中に見た番組で言っていましたが、当時のロシアの人々の教養の高さなのか、現代においてもなおエンターテイメントなのか気になりました。
まさかのギャンブル好きに、高感度アップです。
マンガ論で落合尚之の罪と罰を読んだけれど、あらすじしか知らなかったので、マンガと本編がどのようにリンクされているのか少し理解でき、ますますマンガが面白く感じました。
『罪と罰』は難しいものだと誤解していましたが、ビデオを見て、少し親しみが持てました。今日帰ったら、早速書店へ探しに行こうと思います。
人は大人になることによって悩みに答えが得られる訳ではない。何故生まれてきたのか、善と悪とは何なのか。こういった誰もが一度は抱える悩みは忘れられていくか、死ぬまで考え続けられていくのかのどちらかだ。多くの人は年とともにやがて考え悩むことを忘れていく。だがドストエフスキーのように、悩み、ぶつかり続けていくことが大事で必要な場合もある。
あれ(、、)、というのは皇帝の意味もあることにびっくらこいた。
重たそうな題名で敬遠しがちだった。読んでみようかという気になった。
もちろん必ず読みますよ♡
世の中矛盾ばかりだと思うので、今の人も『罪と罰』を読むべきだと思いました。
『罪と罰』を読み込みたい。他のドストエフスキー作品も、在学中に必ず読もうと思う。
『罪と罰』実におもしろい!!
ドストエフスキーの作品を読んだことがなかったことを恥ずかしく思いました。今日から読み始めたいです。先生の話を聞き、すごく考えさせられる作品だと思いました。当たり前のことだけど「何で?」と問いかけることが、すごく大切だと思いました。有意義な時間でした。

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