『清水正・ドストエフスキー論全集』関係

『清水正・ドストエフスキー論全集11 松原寛とドストエフスキー』刊行。

『清水正・ドストエフスキー論全集11 松原寛とドストエフスキー』2021年5月25日発行。
発行所    D文学研究会
定価       3500円+税
ページ数  全501ページ


目次
松原寛との運命的な邂逅──日大芸術学部創設者・松原寛の生活と哲学を巡る実存的検証(1)──
苦悶の哲人・松原寛──日大芸術学部創設者・松原寛の生活と哲学を巡る実存的検証(2)──
ドストエフスキー放浪記──意識空間内分裂者の独白──『罪と罰』における「ラザロの復活」再検証ドストエフスキー『罪と罰』再読
栞(ソコロワ山下聖美「「旋毛虫」の時代に~「罪と罰」エピローグと清水先生の批評~」、此経啓助「義理と公憤」、窪田尚「師は吹きすさび静める曠野に言の葉の十字架をたてり」、下原敏彦「日芸と清水正──「私は日芸」を立証するもの──」)

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