【学生の声】マンガ論 7月4日

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◎7月25日は「マンガ論」の試験をやります。課題図書は「『マンガ論』へようこそ」(D文学研交会)です。日大芸術学部江古田校舎前、根元書房にありますので、ここで購入してください。


受講生82名中15名
【マンガ論第9回目の講義は、宮崎駿監督作品『風の谷のナウシカ』『千と千尋の神隠し』を中心に扱う。カオナシとは虚無である。虚無はあらゆるものを吸収して大きく膨れあがる。虚無に決して負けないものは何か? 愛か? 愛なのか!?】
今、「罪と罰」を読んでいる最中なので、授業中に内容の話をされるとつらいです(笑)ナウシカのマンガも読んでみたいなぁ。先生の講義を聴くと読みたい本が増えて大変です…。(松本まりあ・文芸学科1年)
あっという間に前期終わってしまいました。振り返ればこの講義以外あんまりおもしろい授業がなかったなあと思います。後期も先生の熱意に期待大です。先生の精神世界を理解するためがんばって食らいついていきます。(山崎太基・放送学科1年)
カオナシが虚無というのに驚きました。もう1度見直したら違う見え方ができそうなので見ようと思います。(今井麻実・放送学科1年)
今日は「風の谷のナウシカ」からどんどん話が発展していって、すごくおもしろかったです。まだ20才ですが、人生って本っ当に速いと思います。1日1日を人生最後の日だと思って生きていきたいと思います。悩んだり苦労したりする事も大切にしたいです。宿題頑張ります!!(松本都・演劇学科2年)


千と千尋に性描写がかくれているなんて気がつきませんでした。(大島優子・放送学科1年)
風の谷のナウシカのマンガ本をぜひ見てみようと思いました。今の私の頭で深い意味が読みとれるかはわかりませんが、文芸として創作してみようと思います。「千と千ひろ」のあいまいさがまた独特な不思議な世界をかもしだして、私達の心をとらえているようにも思いました。(大里良子・文芸学科1年)
死=虚無という話しが印象に残りました。(長澤和明・文芸学科1年)
私はジブリアニメが大好きで、何度も見ました。しかし、先生のように意識して見たことないので、先生の話を聞いて納得することや、ふに落ちないことなど様々です。果たして宮崎ハヤオさんはそこまで考えて創っているのか。おそらく、先生の言ったことの半分も意識してないでしょうね。(田島留美子・文芸学科1年)
千とちひろの食べるという行為の置き換えとかは宮崎はやおならありそうだな、と思いました。だから なんかちょっと ナウシカはショックでした。(山崎祐依・文芸学科1年)
千とちひろが、英雄話とちがうっていうのはなるほど、と思いました。あと、屋たい(赤しょうちん通り)は子どもには恐い!っていうこと。たしかに、大人になりかけている自分は、忘れかけていることが多いと思います。(草川真麻・文芸学科1年)
今回の講義が最も心に響いた。(熊澤宏志・映画学科1年)
想像力には毎回びっくりしてすごいっす。(荒井淳一・文芸学科2年)
カオナシは誰の心にもいると、宮崎さんがテレビ言ってました。今日の授業でなんだかよくわからなくなりました。(三浦修一・文芸学科1年)
もっと千と千尋の話が詳しくききたかった。本をかってよもうと思った。(林梨乃・音楽学科2年)
今日の授業を聞いて、人間はどうして生まれ死んでいくのかをもっと考えたくなった。ナウシカの話をもっと聞きたい。(宇貝美穂・放送学科1年)

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