学生通信

【学生の声】 9月27日「マンガ論」

出席者116名中6枚
【韓国を代表する漫画家・李賢世(イ・ヒョンセ)氏とのインタビュー、韓国の純愛TVドラマ「冬のソナタ」、三島由紀夫の「仮面の告白」と少年A(酒鬼薔薇聖斗)との関連など、多彩な授業内容であった】
ものすごくヘビーで濃密な内容の授業でした。「仮面の告白」が読みたくなりました。今日帰りに買います。(小谷不允穂・映画学科2年)
先生が冬ソナをすすめるとは思ってませんでした。びっくり(渋谷愛・演劇学科2年)
「冬のソナタ」と三島由紀夫の「仮面の告白」の批評を聞いていて、「冬のソナタ」の純愛と、三島由紀夫の人間の中の狂気と、違う観点の2つの話を聞いて、どちらも正反対のようで、そう遠いものではないのではと感じました。また、先生の人間の心情のとらえ方がすごいと思いました。異性である女の心情も、共感できるところがありました。(中西沙織・放送学科2年)
すぐに“絶対”などと言う男に対して“だって覚めてしまっちゃえば/それすら嘘になるじゃない”と、“ギブス”で椎名林檎は歌っていました。ので、愛も信じられないと思います。昨日20世紀少年を読みました。面白かったです。大友克洋“AKIRA”について論じてほしいです。(千田沙都・演劇学科2年)
『Quick Japan』(太田出版)の雑誌で『デスノート』の特集してましたよ。(渡邉祐子・映画学科1年)
韓国の漫画家との対談がとっても面白かったです!!(村瀬一路・放送学科1年)

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