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2008年6月 アーカイブ

2008年6月 3日

所沢校舎「文芸特殊研究Ⅱ」 「注文の多い料理店」二人の紳士を絵にする 五月十九日 

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「注文の多い料理店」の二人の紳士 「文芸特殊研究Ⅱ」の授業にて 五月十九日

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「注文の多い料理店」の二人の紳士を描く 「文芸特殊研究Ⅱ」の授業にて 

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「文芸批評論」の授業で酔漢マルメラードフを熱演するタカちゃん(映画学科演技コース) 五月二十一日

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2008年6月 4日

『清水正・ドストエフスキー論全集』第二巻刊行 大手書店にて発売中

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2008年6月11日

北千住「読売文化センター」にて 宮沢賢治の「どんぐりと山猫」について話す。四月十八日

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北千住「読売文化センター」にて「涙と笑いの名作劇場」第三回目は山下聖美さんによる「ぼっちゃん」論 作品中の人物のキャラをとりあげ話す。第二部として平塚らいてうの生い立ちや勝気な性格、林芙美子の「放浪記」やエピソードを語った。山下さんによって平塚らいてうや林芙美子が現代に鮮やかに蘇った。五月十六日。

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北千住「読売文化センター」にて「涙と笑いの名作劇場」林芙美子、平塚らいてうなどの資料をもとに、「新しい女」の激しい生き方に照明を与える。山下聖美講師の話に受講者の共感が広がった。五月十六日。

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「涙と笑いの名作劇場」第二回目。山下聖美講師の「新しい女」平塚らいてうや林芙美子の話に聞き入る現代の「新しい女」たち。五月十六日。

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「涙と笑いの名作劇場」第四回目は山下聖美講師による「樋口一葉のたけくらべ」。作中人物のキャラを明確にしたうえで、「たけくらべ」の現代に通ずる要素を浮き彫りにする。樋口一葉を本格的に読み直したくなる講義で、受講者の反応も熱かった。まさに現代に蘇った「樋口一葉」であった。五月三十日。

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「なみだと笑いの名作劇場」第四回目。山下聖美講師による「樋口一葉のたけくらべ」。キャラを列挙し、作品世界をわかりやすく説明する。受講者はいつの間にか「たけくらべ」の世界へと参入。山下講師は名作の名案内者であった。一葉の天才とその数奇な運命を思い、受講者はそれぞれの思いを抱き、講演後の議論は盛り上がった。五月三十日。

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「北千住・読売文化センター」にて 「涙と笑いの名作劇場」第五回目は山崎行太郎講師による「小林秀雄」。若かりし頃の小林の男女関係に照明を当てる。詩人中原中也・女優志願の愛人長谷川泰子と小林秀雄の三角関係などを通して、小林の一貫した人生のスタイルを評価する。講義は時間が経つほどに熱気を帯びた。六月六日。

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「涙と笑いの名作劇場」北千住読売文化センター。山崎行太郎講師による小林秀雄論。静かな出だしであったが、徐々にヒートアップ、受講者もいつの間にか〈三角関係〉の渦の中にはまり込んでいた。詩人中原中也と批評家小林秀雄の、あまりにも寡黙な関係性の重さを再確認した九十分であった。六月六日。

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2008年6月13日

北千住読売文化センター「涙と笑いの名作劇場」第五回目は文芸批評家の山崎行太郎講師による「小林秀雄」。九十分の話に耳を傾けるうちに再び、小林秀雄を読み返してみようか、という気持ちになった。一貫して小林秀雄の批評の魅力を語り続ける山崎氏の姿勢にも心打たれるものがあった。六月六日。

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「宗教学者が語るかなりエッチな文学論」講師・島田裕巳氏。山下聖美専任講師担当「文芸特殊講義Ⅰ」内・特別講座。「雪国」「ノルウェーの森」「海辺のカフカ」「チャタレイ夫人の恋人」「なんとなくクリスタル」「春の雪」「不在の部屋」「半島を出よ」などを題材にして語る。六月十二日。

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特別講座を終えた島田裕巳さんと記念撮影。島田さんに「『清水正・ドストエフスキー論全集第二巻』限定五十部私家版を差し上げる。中央は島田さんの友人で電通の渡辺さん。六月十二日。

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放送学科教授落合賢一氏と。「語ろう会」にて。

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写真家の安彦裕介さんと。所沢校舎のベンチにて。五月十九日。

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「雑誌研究」授業終了後のひととき。写真学科の受講生たち。つげ義春の「チーコ」を講義。五月二十三日。

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「文芸入門講座」所沢の大教室でドストエフスキーについて語る。受講者は文芸学科一年生全員。五月二十四日。

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「マンガ論」の授業。この日は吉田戦車の四コマ漫画の第一コマ目を見て、四コマ目を描いてもらう。六月二日。文芸学科の受講生。

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2008年6月20日

「マンガ論」の授業。四コマ漫画の第四コマ目を描く。六月二日。

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「マンガろん」の授業。吉田戦車の四コマ漫画の第一コマを題材にして第四コマ目を描く。六月二日。

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「マンガ論」吉田戦車の四コマ漫画の第一コマ目を題材にして第四コマ目を描く。六月二日。

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久しぶりに元気な姿を見せた劇団四季の山田ユーミンさんと演劇学科の千早教授。六月六日。

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江古田のそば屋で。文芸評論家の山崎行太郎さんと。小林秀雄・大江健三郎・ドストエフスキーと話は尽きず━。久しぶりに飲みすぎた。六月十三日。

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日芸の大学院・文芸学専攻の授業「日本文学特論Ⅱ」にて。六月十七日。手塚治虫の漫画『罪と罰』に関して講義。原作の丸顔のポルフィーリイと手塚の鷹のような顔をしたポルフィーリイなどを板書。受講生は四人。研究対象は大江健三郎、寺山修司、安房直子、心理学など。

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「涙と笑いの名作劇場」北千住文化センター。第六回目は山崎行太郎講師による「大江健三郎 ノーベル賞作家の知られざる真実」六月二十日。大江の生い立ちから初期作品に触れ、最後に「沖縄集団自決裁判」を熱く語った。あっと言う間の九十分。山崎氏の文学と政治に対する熱い思いが直に伝わってきた。

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「涙と笑いの名作劇場」最終回は山崎行太郎講師の「大江健三郎」。舌鋒鋭く曽野綾子・小林よしのりを斬る。詳しくは「山崎行太郎の毒蛇山荘日記」をご覧ください。

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「涙と笑いの名作劇場」最終回は山崎行太郎講師による「大江健三郎」。戦争の問題はそれに関わった個人の問題でもある。極限状況下における人間のとるべき態度とは。山崎氏が求める人間の一貫した姿勢とは。再び三度、問い返さなければならない重い問題である。北千住文化センターでは十月から清水・山崎・山下のコンビで「マンガ」をテーマにした講座を開設の予定。詳細は文化センターにお問い合わせください。

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「涙と笑いの名作劇場」最終回は山崎行太郎講師による「大江健三郎」。十月に清水・山崎・山下コンビによる「マンガ」をテーマにした講座を開設する予定。詳細は文化センターにお問い合わせください。

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2008年6月21日

「涙と笑いの名作劇場」(北千住読売文化センター)の最終回を終え、椎名町の「正ちゃん」で打ち上げ。六月二十日。

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2008年6月25日

「文芸研究Ⅰ」(ドストエフスキー・ゼミ)の面々と記念撮影。六月十六日。この日二名の欠席。一年間『罪と罰』を読み、批評を展開する。秋に「ドストエフスキー研究」№20刊行。

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