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2005年09月 アーカイブ

2005年09月01日

『三島由紀夫・文学と事件』刊行を祝って 八月三十日

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ウォーキング・コース 杉村楚人冠公園 九月一日

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うーキング・コース 杉村楚人冠公園から見る手賀沼 九月一日

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ウォーキング・コース 杉村楚人冠公園 九月一日

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ウォーキング・コース 香取神社 九月一日

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ウォーキング・コース 八坂神社 九月一日

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ウォーキング・コース 八坂神社 子供の頃の遊び場のひとつ お祭りの時、大人の担ぐ神輿が怖かった 志賀直哉は我孫子在住の時、この神社の前を通って家路についた。現在、志賀直哉の作品論を執筆中。今年十月に『志賀直哉 自然と日常を描いた小説家』をD文学研究会より出版する。 九月一日

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ウォーキング・コース 興陽寺 清水家の墓がある 父母、兄三人、長男が埋葬されている。 九月一日

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ウォーキング・コース 興陽寺 清水家の墓がある 父母、兄三人、長男が埋葬されている。 九月一日

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ウォーキング・コース 興陽寺 九月一日

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ウォーキング ・コース 左手、自動車が止まっているあたりに都市改造計画で移転する前の清水家があった。ここで生まれ三十年住んだ。坂を上って小学校へ通った。当時は舗装されていず、坂も大きくくねり、周囲は畑であった。ザリガニやドジョウが捕れた。今はその面影もまったくない。

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ウォーキング・コース 正面ビルの手前に小熊家が建っていた。こどもの頃、八つ上の息子さんがよく遊んでくれた。庭に大きな樫の木が何本もあり、その一本の頂上近くに小屋が作ってあった。そこから眺める風景は抜群であった。先日、三谷屋(蕎麦屋)のご主人にぐうぜん会って聞いたらその息子さんは六十四歳で亡くなったということであった。気がつけば風景は変わり、町並みは変わり、親しかったものが亡くなっていく。石垣塀の風情のある家であったが今は駐車場となってしまった。 九月一日

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ウォーキング・コース 前方に見える「コビアン」は我孫子名物の喫茶・料理店 落ち着いた雰囲気が味わえます。 九月一日

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ウォーキング・コース 「三谷家」我孫子老舗の蕎麦屋 ご主人は我孫子一番の笑顔を持つ男と言われています。 九月一日

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ウ ォーキング ・コース 左手は角松旅館 九月一日

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ウォーキングを終えると 我が家のミーコが待っている 九月一日

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三島論の広告 著者のサインと落款を希望する者はD文学研究会清水正宛にお申し込みください。九月一日

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拙著の紹介 九月初旬に全国の有名書店で発売 清水正初めての三島論七百枚 九月一日

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2005年09月05日

ウォーキング・コース 我孫子の有名喫茶・レストラン 九月一日

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「江古田文学」しりあがり寿特集のための絵本 日芸デザイン学科学生さんの作品 九月二日

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「江古田文学」しりあがり寿特集のための絵本 日芸デザイン学科の学生さんの作品 九月二日

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「江古田文学」しりあがり寿特集のための打ち合わせ デザイン学科中島安貴輝教授を囲んで 手に持つは中島教室の学生さんたちの作品 九月二日 文芸学科研究室で

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初めての著書の味はどんな味 阿久澤騰さんと牛田あや美さん 日大芸術学研究科博士課程修了者を中心とした十二名共著の『芸術・メディアの視座』(タイケン株式会社発行) 九月二日 文芸学科研究室で

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ウォーキング① 手賀沼公園にて 九月三日

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ウォーキング② 手賀沼遊歩道を歩く 手賀大橋方面へ向かって 

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ウォーキング③ 手賀沼遊歩道にて 九月三日朝

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ウォーキング ④ 手賀沼遊歩道より「水の館」を望む 自家よりここまで三十分ほど 九月三日朝

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ウォーキング⑤ 手賀沼遊歩道より 右手は手賀大橋 渡れば沼南町へ到る 九月三日朝

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ウォーキング⑥ 我孫子「水の館」 入館無料 四階展望室から見る手賀沼は絶景 九月三日朝

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ウォーキング⑦ 我孫子「鳥の博物館」 九月三日朝

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ウォーキング⑧ 「鳥の博物館」隣にある千勝神社 九月三日朝

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ウォーキング⑨ 「鳥の博物館」から「千勝神社」そして「水の館」を過ぎて再び手賀沼遊歩道へ 道の脇にはコスモスが咲いていた 九月三日朝

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ウォーキング⑩ 帰り 手賀沼遊歩道 右手に我孫子高等学校 テニス部員たちの練習が見られた 九月三日朝

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ウォーキング⑪ 公園から見るアビスタ(我孫子生涯学習センター) 九月三日朝

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ウォーキング⑫ 三樹荘脇の天神坂を上って家路に向かう 九月三日朝

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2005年09月06日

『三島由紀夫・文学と事件』の装丁をした副島信太郎さん 池袋の蕎麦屋で 九月五日

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池袋で 下原さんと窪田さんと 九月五日

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2005年09月08日

日本大学芸術学部江古田校舎前 古書店「根元書房」内部 拙著が割引定価で置いてあります

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2005年09月12日

我孫子白樺文学館にて 副館長の渡辺貞夫さんと 今秋に刊行予定の『志賀直哉を読む 自然と日常を描いた小説家』D文が研究会発行の栞に原稿を書いてもらうおねがいで訪問 九月十一日

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白樺文学館にある清水正コーナー 著書の九割がそろっている 今秋に志賀直哉論の第二弾をD文学研究会より刊行する 第一弾の『志賀直哉とドストエフスキー』より大部の著作になる 志賀文学の可能性と限界を徹底追究した 九月十一日

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2005年09月13日

志賀直哉邸の跡地  白樺文学館側から撮影 今秋に『志賀直哉を読む』を刊行する

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我孫子 志賀直哉邸宅跡地 今秋に自然と日常を描いた私小説家・志賀直哉論をD文学研究会より刊行する

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志賀直哉邸宅跡地から見る白樺文学館 今秋に『志賀直哉を読む』を刊行する 志賀文学の可能性と限界に迫る 志賀直哉におけるオイディプス的野望とその挫折など衝撃的な批評を展開

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江古田商店街のプロレスラー さて一体誰でしょうか 心当たりのあるかたは直接ご本人に確認してください

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正面 旧・武者小路実篤邸 ウォーキングの途中で 九月十日朝 毎日「志賀直哉」論を執筆 今秋に刊行する 「城の崎にて」から「雨蛙」まで代表的な短編を徹底批評 志賀文学の特質性を浮き彫りにする

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旧・武者小路実篤邸 今秋『志賀直哉を読む』を刊行する。太宰治の「如是我聞」、織田作之助の「可能性の文学」などにも触れながら志賀文学の可能性とその限界を検証する

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旧・武者小路実篤邸 今秋『志賀直哉を読む』を刊行。十二日に印刷屋に原稿を渡す。自然と日常を描いた私小説家の特質性を浮き彫りにする。「山科の記憶」など夫婦ものの小説も容赦なく徹底的に批評した。私小説の原点は志賀文学にある。その可能性と限界に迫る。

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旧・武者小路実篤邸跡地 今秋『志賀直哉を読む』を刊行する。今、なぜ志賀直哉なのか。ドストエフスキーから志賀直哉までウロボロス批評はダイナミックに飛翔し続ける。

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我孫子の白樺文学館で 文学館で働く斉藤さんと伊藤さん この日は地下のホールで柳兼子のアルトを聴く。魂に響く兼子の声 時代の壁を超えて響くアルトの声にしばし聴き入る 今秋『志賀直哉』を刊行。今年はケンジ童話論 暗黒舞踏論、三島由紀夫論、そして志賀直哉論の展開となった。来年にむけて準備を整えている。

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2005年09月21日

大阪城天守閣から 大阪夏の陣の絵巻を見てトルストイの『戦争と平和』を想起した 戦争の栄光と悲惨 人間とは何かを改めて考えさせられた 歴史の中に無数の人間模様が渦巻いている 

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大阪の繁華街で 水原弘の懐かしのポスターと一緒に 『黒い花びら』が一番うまく歌えると思っていた頃があった 「恋の苦しさ 恋の悲しさ」低音で渋く決めていた水原弘 日本レコード大賞第一回受賞者もすでに亡くなって久しい

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2005年09月27日

「漫画論」後期第一回目の授業。課題のマンガに取り組む「熱血漫画根性会」の学生さん 腕のみせどころ 九月二十六日

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「マンガ論」の授業 課題の手を休めて「ハイ ポーズ」音楽学科と放送学科の学生さん 九月二十六日

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「マンガ論」の授業 課題のマンガを描く学生さんたち 九月二十六日

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2005年09月29日

「清水正 芸術を語る」第三回講演。ドストエフスキーの『罪と罰』の魅力 柏・京北ホールにて 九月二十四日 二時間ほど語る

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「ふれあい塾あびこ」主催の講演「実存ホラー漫画家・日野日出志の代表作『蔵六の奇病』を読み解く」 今年十二月八日午前九時十五分より アビスタで講演予定。我孫子の喫茶店で打ち合わせ。右、事務局長の多田さん、中央、担当の青木さん。九月二十九日午前十時より二時間ほど。志賀直哉の「雨蛙」について話しているうちに時があっという間に過ぎた。

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「江古田文学」しりあがり寿特集のための打ち合わせ 九月二十九日 文芸学科研究室で

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