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2005年8月 アーカイブ

2005年8月 1日

叔母(故父の妹)きくさんの通夜にて 

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柏で 講演前 七月三十日

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第一回「清水正 芸術を語る)柏京北ホールにて 宮沢賢治の「どんぐりと山猫」 他に母を語り、息子を語り、「銀河鉄道の夜」を語り、ドストエフスキーを語った

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柏 京北ホールで 「清水正 芸術(文学・映画・マンガ)を語る」第一回講演中

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柏 京北ホールで 「清水正 芸術を語る」第一回講演後 拙著を買っていただく

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第一回「清水正 芸術を語る」(東葛飾自遊人学校主催) 講演後の記念撮影 柏京北ホールにて 七月三十日

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「江古田文学」萩原朔太郎特集刊行 「朔太郎とドストエフスキー」を掲載した 来年には『萩原朔太郎とドストエフスキー』を刊行の予定

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「江古田文学」に掲載した「朔太郎とドストエフスキー」 来年は『萩原朔太郎とドストエフスキー』を刊行する

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柏 京北ホールで 拙著にサイン

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2005年8月 2日

柏 京北ホールで 講演「清水正 芸術を語る)第一回 講演前のひと時 我孫子生涯学習センター長渥美省一氏と白樺文学館副館長渡辺貞夫氏と共に

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2005年8月 5日

毎朝散歩するコースのひとつ 三樹荘(柳宗悦が住んでいた)に向かって 

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散歩中 右が三樹荘 坂を下りると手賀沼 三樹荘では柳宗悦、バーナード・リーチ、志賀直哉などが集まった

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2005年8月11日

共同研究の先生方と 池袋の喫茶店で打ち合わせ

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花火を見る 演劇学科の戸田先生 ヨー子 デザイン学科の中島先生 

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ビールと花火 湯山先生大満足

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i日芸研修旅行 千葉から鴨川へ向かう車中 

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日芸研修旅行 懇親会 八月九日

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文芸学科を代表して林さんの演歌熱唱と此経教授の踊り 懇親会での余興

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清澄寺の前で 八月九日

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清澄寺・千年杉の前で

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研修旅行の帰り 八月十日

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2005年8月18日

日芸研修旅行 司会役で大活躍の事務長 憩いのひと時 

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亡き母の実家を背景に 柏市小青田 従兄の狼正光さん 彼は詩人・立原道造の従兄弟にあたる 八月十三日

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三樹荘脇の天神坂 下ると手賀沼に至る 毎日のウォーキングコース 八月十七日

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公園から手賀沼を見る 八月十七日 毎日の散歩コース

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前方は旧・武者小路実篤邸 毎日の散歩コース 八月十七日

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旧・武者小路実篤邸下の道 左手は手賀沼 このすぐ先に小学校時代のクラスメートが住んでおり、よく遊んだ かれの家から見る手賀沼は絶景 八月十七日 散歩コース

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旧・武者小路実篤邸下の道 左手は手賀沼 このすぐ先に小学校時代のクラスメートが住んでおり、よく遊んだ かれの家から見る手賀沼は絶景 八月十七日 散歩コース

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毎日の散歩コース 八月十七日

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三樹荘が左 散歩コース 八月十七日

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2005年8月19日

日芸研修旅行二日目の朝 体育の榎本教授と 二人ともウォーキングで減量に成功 私は三ヶ月で十キロ減 この日の朝も四十分ほど歩き汗をかきました

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演歌は林さん、踊るは此経教授に任せなさい 文芸学科余興の隠し玉登場 見事三位に受賞しました 審査員の先生方ありがとうございます 日芸研修旅行親睦会にて 

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夏休み中も仕事に精出すフーミンこと大日方さん 「江古田文学」しりあがり寿特集のためのテープ起し 八月十九日

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2005年8月23日

初めての花巻訪問 台温泉街を歩く 八月二十一日朝 

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高村光太郎山荘で 八月二十一日

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宮沢賢治詩碑へと向かう途中 八月二十一日

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宮沢賢治羅須地人協会跡で 八月二十一日

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桜地人館で 伊藤均氏と 八月二十一日

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小田原光晴画伯の神社奉納絵画六点を背に 小田原画伯と 八月二十一日

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宮沢賢治記念館前で 八月二十一日

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宮沢賢治記念館入り口で 工藤正廣教授と

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2005年8月24日

工藤正廣教授(ロシア・ポーランド文学者、詩人)と娘さんの工藤ゆり子さん 八月二十日 工藤さんとは去年の暮れ北海道でお会いして以来九ヶ月ぶりの再会 娘さんとは初対面 この日一日楽しい時間をすごさせていただいた 感謝

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宮沢賢治イーハトーブ館で 工藤教授と 工藤さんには『遠藤周作とドストエフスキー』の書評を図書新聞に書いていただいた 八月二十日

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宮沢賢治イーハトーブ館内の喫茶室で 左より平澤広さん(萬 鉄五郎記念美術館・学芸員) 清水 工藤正廣北海道大学教授 平澤さんには車で萬美術館まで乗せていただいたり、カタログを頂いた上に懇切丁寧な説明を聞かしていただいた 八月二十日

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萬鉄五郎記念美術館前で この日は村上善男展が開催されていた 過去と現在を無数の注射針と釘でつなぎとめ、血の赤で時代と故郷と自分の存在を顕示させている 一見、シュールな現代性を感じさせるが画布に塗りこめられた情念と怨念も感じさせる 八月二十日

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萬鉄五郎記念美術館喫茶室で 工藤正廣氏と窪田尚氏 別に深刻な話をしているわけではありません 

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湯本美術展示館で 上村光一さんとその絵画 ぐうぜんお会いした上村さんはわたしと同世代 江古田のこともよく知っていた 絵にはさわやかな風が、静かに、しかし狂気のごとく舞っておりました 上村氏の人生の淵が押し付けがましくなく浮き彫りになっているようにも感じました 奥様の絵も別室に展示されておりました ひとつの苦難を乗り越えたもののまなざしの優しさに打たれました(奥様の絵は左手で描かれたということでした)

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台温泉吉野屋旅館に到着 小田原光晴画伯と 八月二十日

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湯本美術展示館で 父の村上善男宛の手紙の傍らで 工藤ゆり子さん 照れながらも快く撮影に応じていただきました

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湯本美術展示館で 上村光一さん 奥様の絵の傍らで 八月二十日 内面の混沌と情念をシュールに表現する上村氏と、内面を静物画に託す奥様の静謐な祈り。上村氏の絵画からは縄文時代からの息吹が舞い上がってくるように感じる。奥様の絵からは透明な悲しみと祈りが感じられた。

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第十九回浅草ニューオリンズ・フェスティバルの後で。ウェンデル・ブルニアスとニューオリンズジャズオールスターズのリーダーでトランペットのウェンデル氏と 浅草公会堂で 八月二十三日 シンガーのシャロン・マーティンの歌に感動。魂ががたがた震えたョ

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志賀公江先生には日本酒がお似合い 浅草の十和田で 八月二十三日

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浅草公会堂で 志賀公江先生を囲んで 公演前のくつろぎのひと時 八月二十三日

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八月二十四日 検診を終えて地下鉄丸の内線に乗って池袋に向かう 車内でぐうぜん教務課の荒木さんにお会いする 改札を出たところでパチリ 

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2005年8月26日

毘沙門天(国指定・重要文化財・木造日本一)拝観の前 石碑には宮沢賢治の言葉が刻まれている 八月二十一日 毘沙門天は撮影禁止

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毘沙門天・熊野神社 八月二十一日 

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宮沢賢治記念館喫茶室で寛ぐ 八月二十一日

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桜地人館で 伊藤均さんにキュウリをいただく窪田尚さん はちがつ二十一日

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小田原光晴画伯の奉納絵画「眼球譚」六点を奉納してある神社の前で 左端が小田原画伯 八月二十一日

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宮沢賢治記念館 注文の多い料理店・山猫軒 ここで遅い昼食をとり みやげ物を購入 その後雨に降られタクシーで新花巻駅に向かう 八月二十一日

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2005年8月28日

この本は九月二十日発行 第一部予言書『仮面の告白』を読む 第二部三島由紀夫の〈死〉 三島由紀夫の行動美学と武士道 三島由紀夫、その文学と事件 栞に山下聖美の「意志の人」・浅沼ハクの「鮮烈な光景」・下原敏彦の「三島事件の謎」 A五判上製三百九十頁 定価三千二百円 装丁・副島信太郎

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2005年8月29日

「清水正 芸術を語る」第二回 柏京北ホールにて 宮沢賢治の「まなづるとダァリヤ」を演ずる 八月二十七日

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「清水正 芸術を語る」第二回 宮沢賢治の「まなづるとダァリヤ」を演ずる 東葛自遊人楽校主催 赤いダァリヤを熱演する石川さん まなづるを演ずるは一般参加の菊池さん

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「清水正 芸術を語る」第二回 宮沢賢治の「まなづるとダァリヤ」を演ずる 赤いダァリャを熱演する一般参加者 若い学生さん演ずるのとは一味違った演技に聴衆の皆さんの注目を集めました

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「清水正 芸術を語る」第二回 宮沢賢治の「まなづるとダァリヤ」を演ずる 東葛自遊人楽校主催 柏京北ホールにて 八月二十七日 聴衆参加型の講演 参加者のご婦人方の「女優」ぶりには脱帽しました 女性はすべて女優 楽しい一日でした

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「清水正 芸術を語る」第二回 宮沢賢治の「まなづるとダァリヤ」を演ずる 柏京北ホールで 熱演する一般参加者 初めての演技にもかかわらずそれぞれのダァリヤに思いを込めての熱演でした ケンジ童話は大人の童話 壮大な宇宙感覚と女性心理の奔出 ケンジ童話の魅力にはまったら抜け出せません

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「清水正 芸術を語る」第二回 宮沢賢治の「まなづるとダァリヤ」を演ずる。柏・京北ホールにて。「私は世界で最も美しい花の女王・バラのような赤いダァリヤだわ」「私はそこそこ美しい黄色のダァリヤかしら」「私は純粋、純潔、聖母マリヤさまのような白いダァリヤよ」参加者のご婦人方の思いや何。このケンジ童話は年齢に関係なく女性たちの心をひきつけずにはおきません。白樺文学館学芸員の石曽根さん、我孫子図書館館長の井上さんのお姿も見えます。

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我が家のミーコはみんなの中にいても一人孤高の姿勢を崩すことはありません 家の中で飼って降りますが時に家出をしてはらはらさせます。外には野良ちゃんが三匹ほどいますがお互いどのように思っているかは猫ではないものにはわかりません

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2005年8月30日

花巻台温泉吉野屋旅館にて夕食 久しぶりのビールとワインでほろ酔い 外は豪雨とずっと思っていましたが、実は川の水の音でした この後温泉に三十分 一日の疲れをとり就寝

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池袋演芸場 落語協会特選会 八月二十六日 目当ては昔々亭桃太郎 間の取り方の絶妙さ のほほんとしたとぼけた語り口に辛らつな批評性が込められている この日は三太楼と萬窓によるインタヴューで桃太郎のユーモラスな毒舌が場内を沸かせた 桃太郎は今わたしが最も注目している落語家の一人である 落語家の師弟関係の話は面白かった 弟子を育てる師匠、だめにする師匠 桃太郎の師匠に対するアンビヴァレントな感情の吐露が笑いの次元に消化され独自の味を出していた

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新花巻から東京へ 新幹線車中で 八月二十一日 くりちゃんこと栗原君は日芸文芸学専攻の大学院生 三島由紀夫ばりの完璧な小説を書いている 彼は猫を十六匹も飼っており 近ごろ顔が猫に似てきたという噂がたっている 小説の構想をねっているのか、それとも悪夢にうなされているのか

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「清水正 芸術を語る」第二回 柏・京北ホールにて 宮沢賢治の「まなづるとダァリヤ」を演ずる 手前黒服の後姿の参加者は異様にマンガに詳しい荒岡さん 江戸川乱歩の大ファン この日は女性二人を同伴しての参加 まなづるを演じてもらいました

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常磐線 取手から上野 我孫子でぐうぜん池袋コミュニティ・カレッジの渡部氏に声をかけられる 車中での撮影 渡部氏がお勧めの声帯模写「丸山おさむ」の「歌真似でつづる戦後歌謡史」十一月五日十三時三十分から十六時まで 受講料は一般二千四百十五円

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池袋コミュニティ・カレッジの渡部氏が一押しの講座 ぜひお申し込みください チラシは渡部氏の作成 芸人にほれ込んだ者の情熱が伝わってきます

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拙著『三島由紀夫・文学と事件』本日八月三十日完成 九月初旬に全国の有名書店にて発売 上製本391頁 定価三千二百円

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