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2008年7月 アーカイブ

2008年7月 1日

日本大学芸術学部運動部連盟自動車部平成二十年度新入部員歓迎会にて。六月二十八日。OBたちはいつも元気。

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日芸・自動車部新入生歓迎会。すばらしきかな仲間たち。

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2008年7月 2日

石ノ森章太郎『大江戸相撲列伝』刊行 わたしの批評文「大相撲の魅力」50枚を掲載。定価1600円。清流出版。

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『大江戸相撲列伝』に書いた相撲論50枚。外国勢の活躍と朝青龍のやんちゃな魅力を評価している。六月に刊行された。

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牛田あや美「映像に見る女性表象」(平成二十年度日本大学芸術学部江古田校舎公開講座」講演後のひととき。七月二日。

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牛田あや美、公開講座の後の質疑応答。

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2008年7月 4日

「雑誌研究」を終えて。食堂で学生たちと談話のひととき。七月四日。

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「雑誌研究」の授業。中原中也・長谷川泰子・小林秀雄の三角関係からドストエフスキーの『白痴』、そしてチェーホフの『退屈な話』を演技してもらいながら講義をすすめる。七月四日。

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「雑誌研究」の授業。中原中也・長谷川泰子・小林秀雄の三角関係からドストエフスキーの『白痴』、そしてチェーホフの『退屈な話』を演技してもらいながら講義をすすめる。七月四日。

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「雑誌研究」の授業。中原中也・長谷川泰子・小林秀雄の三角関係からドストエフスキーの『白痴』、そしてチェーホフの『退屈な話』を演技してもらいながら講義をすすめる。七月四日。

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「雑誌研究」の授業。中原中也・長谷川泰子・小林秀雄の三角関係からドストエフスキーの『白痴』、そしてチェーホフの『退屈な話』を演技してもらいながら講義をすすめる。七月四日。

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2008年7月10日

池袋のリブロ書店・二階写真コーナーにて。下原敏彦さんの小学生時代の写真(熊谷元一撮影)を近頃よく見かける。

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我孫子・朝ウォーキング中に立ち寄る。

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我孫子ウォーキング中に撮影。

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我孫子ウォーキング中に撮影。

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神田の東京堂書店二階。ドストエフスキー関係本も豊富に陳列されていた。

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久しぶりに神田古書店街を歩く。

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2008年7月15日

夏休み前の授業を終えて。文芸評論家の山崎行太郎さんと。手にする「まぼろし探偵」は団塊世代にとってはなつかしのマンガの主人公。江古田のハンベエにて。七月十一日。

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江古田の半兵衛にて。この日は山崎行太郎さんや愛和出版研究所の野本さんも集まり、夏休み前のひとときを楽しく過ごす。現在の文芸出版に関しても意見を交換した。

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江古田の半兵衛でお隣さんとも意気投合。OL、主婦、ダンサーの仲良し三人組だそうです。江連さん、写真撮影ありがとうございました。

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ウォーキングの途中、我孫子市民プラザで開催されていた「夏の陶炎展示」に立ち寄る。粳賀啓子さんの「ないしょばなし」にはすがすがしい風のそよぎを感じた。下世話な内緒話ではなく、気品のある、お互いを尊重しあう者の限りなく沈黙にちかい清楚なささやきを聴く思いがした。七月十三日。

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岩井美代子さんの作品「懐かしき湖北駅」。たまにウォーキングで湖北まで行くことがある。我孫子は経済的には発展しそこねたが文化的には多くの貴重な財産を持っている。牧歌的なメルヘンを感じさせる作品。我孫子市民プラザ「夏の陶炎展示」より。

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岩井美代子さんの作品「手賀沼」。童画のような優しさ、温かさを感じる。心がなごむ作品。我孫子市民プラザ「夏の陶炎展」より。

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田中京子さんの作品「巻貝の唄」。そっと傍らにたたずんでいると、たしかに「沈黙の唄」がかすかな風にのって聞こえてくる。静かだ。会場は高貴なしずけさに満ち、さわやかな風が流れていた。陶器という物質が密かに息づいている空間の演出構成もすばらしい。我孫子市民プラザ「夏の陶炎展」より。

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2008年7月28日

大学院の講義を終えて。前期最後ということで喫茶店でお茶。

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原孝夫デザイン事務所「スタジオ・マイ」にて。『清水正・ドストエフスキー論全集第三巻』の打ち合わせ。この日はたまたまボスの原さんは留守。森嶋さんが手にしているのは創林社版『ドストエフスキー「罪と罰」の世界』。この本のカバーは二種類あり、最初のものとは違う。違う箇所に重要な問題が隠されているが、初版が出て二十年以上たつが、誰もそのことに気付いてさえいない。

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夏休み前の授業を終えて、池袋で飲み会。「季刊文科」編集人・日芸講師の窪田さんと、映像研究家の牛田さん。

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前期最後の「雑誌研究」を終えて。いじられ役で授業を盛り上げた写真学科のアムとカズ。

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前期最後の「雑誌研究」でチェーホフの「退屈な話」のカーチャ役を熱演した映画学科演技コースのモエミとユリエ。

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前期最後の「雑誌研究」。どういうわけか着物姿で現れた文芸学科の安藤クン。

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前期最後の「雑誌研究」。いつも笑顔で授業を盛り上げてくれた映画学科の受講生マイ&エリ。

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我孫子の祭り。ウォーキングの途中で撮影。

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山下聖美専任講師担当の「文芸研究実習Ⅲ」で「金のたまご文学賞」が設置された。文芸学科のゼミ雑誌の中から将来性のある優秀な作品を受講生が選ぶという新しい試みである。文芸学科の学生は書くことに専念するあまり、読み、評価することが苦手なものが少なくない。はたして誰が第一回く金のたまご〉賞を獲得するのか。楽しみである。

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