
出席者103名中 3名
西村優佳子
田原幸枝
加納詩織
授業終了後の様子。
出席者111名中 13名
「銀河鉄道の夜」がキリストに通じる要素を多く持っていると聞き、宮沢賢治の深さを知りました。(文芸学科1年・河辺玲)
今日はひさしぶりに先生のお話がきけて楽しかったです。「トトロ」のネコバスが「あの世」と「この世」をむすんでいるという話で「あいたい人は居るか?」という質問についつい涙してしまいました……。宮崎作品の批評、すごく楽しみです!!(文芸学科1年・奧田千晶)
浦沢直樹のコマ割りの話は興味深かったです。読ませる工夫がある事を知りました。(文芸学科2年・隅野潤)
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本体価格千四百円+税 四六版並製二百五十頁。
注文は今すぐ三修社(℡03-3842-1711)へ 大手書店で八月上旬には入手できます。
日大芸術学部とは何か。日本のサブ・カルチャーの発信地ニチゲーの魅力を芸術学博士・山下聖美が余すところなく解説。
内容
第一章 東大・早慶よりも魅力のある「日芸」
日芸生が持つ選民意識ー「日芸」へのこだわり/慶応・早稲田並の実力を持つ日芸希望者/日芸生の気質・今昔物語/大企業に「日芸卒」の少ない理由/世の中でもステータス的学部となっている/卒業生に居並ぶビッグネームの魅力。
第二章 サブ・カルチャーの担い手を発掘し続ける秘訣
時代の流行を嗅ぎ分ける能力も持っている/理論だけでなく、実技も勉強できる重要性/アマチュア意識を持たないアマチュア集団/関東発のお笑いは日芸から/クリエイティブ思考を磨くための10のヒント。
第三章 日芸のナカミ
日芸はこんな授業をしている/日芸ならではのクラブ・サークル活動/日芸を超えろ!大阪芸術大学の挑戦/教授たちが語る日芸的生き方。
第四章 学生生活で決まる「夢への実現度」
芸術志望者は大学へ来るべきか?/日芸は人と出会う場/日芸という名の憧れと現実のギャップ。
第五章 日芸的生き方は憧れの的
返答に困る「出身大学はどこですか」/いつまでも日芸を引きずらない特質/日芸は「表現力!」日芸生の経済学挫折組とフリーランス/日芸化する日本の大学ー東大さえも!?などなど。
巻末には各界で活躍する日芸出身者のリストを掲載。恐るべきニチゲー人の人脈。その活力はどこから生まれてきたのか。本書においてニチゲー力の秘密が端的に明らかになった。日大人必読の書。
日芸志望者ならびに現役の日芸生は本書を読んで、明日のニチゲー力となれ!
出席者122名中 27名
「蔵六の奇病」はとても切ない話でした。七色のうみは無いけど、私たちも彼と同じような境遇に置かれていると思うと胸が痛くなりました。きっと最後のカメは蔵六です。「万年生きる」とされるカメになって、沼の中で生前言われることがなかった「美しい」と呼ばれることでしょう。(音楽学科1年・田中麻衣子)
ひのひでしさんのマンガを初めて読みました。「蔵六の奇病」はとても怖く、気持ち悪い物語でした。ですが、読んでいくうちに深みのあるマンガだと思いました。(文芸学科2年・佐藤香奈)
『蔵六の奇病』は痛いくらい哀しい話でした。読み込んでいく度に蔵六の悲しみが伝わってきました。休み中にしっかりよんでみようと思います。(音楽学科1年・植竹麻奈美)
ごく最近、原作を読んでいて映画も見てみたいと思っていた今村昌平の「楢山節考」を見ることができた。土俗的な文化を描いており、その描写や知らなかった事実を見る者に伝える力に長けていると思った。それを考えたばかりだったので「蔵六の奇病」の中の世界にすっと入ることができた。(文芸学科1年・角田敏康)
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※以下の2冊の本を試験(7月24日実施)までに入手し、読んでおくこと。
(所沢購買、江古田校舎前「根元書房」、Amazon.comなどで入手できます)
清水正『実存ホラー漫画家 日野日出志を読む—母体回帰と腐れの文学』(D文学研究会)
清水正『『マンガ論』へようこそ』(D文学研究会)
出席者131名中 18名
登場人物の名前にまで意味が込められているのだから、とても奥深い作品なのだなと思いました。また、文章で表現できる内容とマンガで表現できる内の違いも興味深いなと思いました。(吉井あゆみ・文芸学科1年)
ソーニャとラスコーリニコフ二人だけのただの会話と思っていたのに、そこにキリストの姿が現れてくるなんて想像もつきませんでした。びっくりです。もっと想像力を働かせて読まねば…と思いました。(関口真由・文芸学科1年)
「ソーニャは身体を売ったのではなく、キリストに全身全霊を捧げた」という解釈が面白かったです。(河辺玲・文芸学科1年)
原作を読んでいた時にラスコーリニコフの「アレ」という言葉に殺人以外の意味があるような気がしていたけれど、復活なんて深い意味があったんですね。驚きました。(柿沼彩香・文芸学科1年)
裏の裏まである…というか、ソーニャのキリストにささげたという解釈にはなるほど!!と思った。(渡邉小百合・演劇学科2年)
]]>出席者113名中23名
マルメラードフの話を深めたのはとても楽しかったです。マンガでは表れていないところをたくさん知ることができました。早くマンガとリンクした話に戻ってほしいです。その時になぜ手塚がこの話の流れにしたのか理解できたらよいなと思いました。(放送学科1年・白石靖菜)
先生が「デスノート」を知っていて、しかもものスゴイ読み込んでいるのにとても驚きました。罪と罰はムズかしい話だと思って読んでいなかったケド、マンガ論に出て、手塚先生のマンガver.を読んでから読んだので、とても簡単に世界に入り込めました。(放送学科1年・田島麻紘)
新潮の本をブックオフで350円で買って電車の中で毎日読んでいます。今日の授業の部分もさらっと流してしまった部分もところどころあり、また帰りの電車で読み返してみようと思いました。(美術学科4年・青山翔太郎)
出席者 117名中 18名
罪と罰の話が面白くなってきました。来週も楽しみにしてまーす。(演劇学科2年・菅澤未帆)
原作の「罪と罰」とか、「アンナカレーニナ」などは、夏休みなどに、しっかり時間を取って読もうと思っていたのですが……。とりあえず、来週までに、上巻だけでも読もうと思います。(文芸学科1年・藤原千晶)
今日の授業は先生が若い頃の話をして、先生のことをまた多く知って、そして罪と罰の内容を簡単に説明してもらって、自分で読んだら、分かりやすく読めると思います。(放送学科1年・町澤詩夏)
罪と罰、ちゃんと読みたいと思いました。私はきっとマルメラードフにお金あげてしまうと思います。(音楽学科2年・木村加奈)
「罪と罰」の28万円にはすごく驚きました! 自分の勉強にお金を惜しむなというのがつよく心にのこりました。がんばろうと思いました。(デザイン学科3年・田原幸枝)
「罪と罰」と「アンナ・カレーニナ」を読もうと思って探しました。が、買ってません。今度買ってよおんでみたいと思います。(演劇学科2年・梅原文香)
ドストエフスキーは読まなければならないなあと思いました。ドストエフスキーに限らず名作と呼ばれるものは読まなければならないなあと思いました。(益田勇気・文芸学科1年)
私には、父に対して怒らないソーニャの気持ちはよくわからない。体を売った金が父の手に渡るというのは、一体どんな心情なのだろう…。(林洋沙・映画学科2年)
28万円で購入した本、先生が20歳の頃に自主出版した本など、今日の授業は驚きでいっぱいだった。来週までには、私も「罪と罰」の上巻を読んでこようと思う。(谷鹿夏希・映画学科2年)
出席者122名中19名
今日の先生は、いつも以上に熱かった。ドストエフスキーと人生を語る先生を前に、感動しました。文芸学科の学生として、もっと奮闘しようと思いました。(文芸学科1年・田口加奈)
先生の熱い語りをきいて、「罪と罰」について興味がますます沸いてきました。手塚の絵は可愛らしいので読んでいてテーマとのギャップが大きくてちょっとつらい部分もありました。(文芸学科1年・奥田千晶)
“私にあれができるのか?”という問いかけに考えさせられた。(文芸学科1年・吉本竜太郎)
罪の意識という言葉を聞いて、遠藤周作の「海と毒薬」を思い出しました。罪の意識は全ての人が持っているものと思っていた私は、衝撃を受けました。(美登識・文芸学科1年)
久しぶりに授業にでれました。罪と罰。もっとしっかりよんでくればよかったー。興味深いはなしばかりで、今まで出れなかったのが残念…。原作よみまーす!!(秋山桃子・演劇学科2年)
せっかく芸術学部に入り、大学という自由な時間がたくさんある状況にいるのだから、先生の言うとうり“名作”といわれている文学作品を読んでいかなければいけないなと感じた。(横堀夏美・文芸学科1年)
近所の本屋さんになかったので、今日授業に来て、はじめて「罪と罰」のマンガを読みました。読みおえて一番に思ったコトは、このあと、少年はどうなったのだろう?というコトです。町中が混乱している中で、自白した少年の言葉を、誰が聞きとったのか。あの後、少年はつかまったのか。とにかく続きが気になりました。(田島麻紘・放送学科1年)
手塚さんの絵はかわいい。罪と罰ぜったいかいます!(吉田佳純・放送学科1年)
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出席者124名中18名
作者の罠にハマリ感動してしまった。(美術学科2年・大熊亮)
この授業を受講しているうち、だんだん普通に読んだだけではもの足りなくなってきました。(演劇学科2年・松田歩)
自分が最初書いた感想が恥ずかしくなるくらい、奥が深い作品だ(加納詩織・美術学科1年)
つげ義春のマンガはシンプルなのに奥深い人間の感情がかかれているんだなと思いました。しかも、何通りにも読める気がします。ウラ読みをきわめられたらいいなと思いました。おもしろかったです。(吉井あゆみ・文芸学科1年)
マンガに全てを描ききれない事は分かっていましたが、まさか嘘の積み重ねで感動させられているとは思いませんでした。(河辺玲・文芸学科1年)

出席者132名中18名
驚きをかくせない。特に海パン。なんかベクトルの違う変人さを感じて面白かった。(久保龍介・映画学科2年)
マンガ論の授業を受けて新しい見方を発見して自分なりの解釈をつけて読む楽しみを見つけました。しかし、水着には気づかず心から驚きました。(大澤健太・演劇学科2年)
最初に読んだ時は何が何だかよくわからなかったけれど、読み解くにつれ色々と発見があって深いなあ、と思いました。特に、海で溺れた女性の話と女のつながり、男の遺影には全く気づけなかったので、少し悔しいです。(柿沼彩香・文芸学科1年)
マンガって奥深いものですね。今まで読んでいたマンガはなんだったのだろうか?と思いました。(師岡斐子・演劇学科2年)
最初に自分で“海辺の叙景”と言うマンガを見た時、つまらないと思いました。でも先生が内容を説明したあと、とても面白くて、怖い内容なマンガだと思いました。特にP56の絵は遺影と聞いた時、ぞーとしました。(町澤詩夏・放送学科1年)
初め何の変哲のないマンガだなっと思ってたんですが、最後の見開きに隠された女景に驚きました。(坂本綾乃・文芸学科2年)
さいごのコマで、「いいかんじよ」と、言う女は、傘の中で一体どんな顔をしていたのか、気になります。きっと、不気味に微笑んでいるんだと、感じました。すごく恐いマンガでした。(林洋沙・映画学科2年)
今回のマンガも深いと思い知らされました。マンガはそのまま動きまでもが絵になってるから逆に演技するのはむずかしいです。(松室由貴・演劇学科2年)
男の遺影に気づいたとたん、泳いでる男の姿がぼうれいに見えてきてこわかった。土左衛門の話とも重なって、“死”色の強い話だと思った。(田中歌菜子・映画学科1年)
出席者130名中20名
マンガをそこまで文学的に読みといてみるのはとてもエネルギーがいると思いました。(藤井聡史・映画学科2年)
アンナよりも女よりも先生の思考が一番飛んでると思います。まさかチーコとトルストイを関連づけるなんて…。面白いです。(太田恵理子・放送学科1年)
初めて参加したんですけど…ヤバいおもしろかったです!!(田原幸枝・デザイン学科3年)
つげ義春のマンガと「アンナ・カレーニナ」を結びつける考え方はすごいと思った。(中林祐人・文芸学科1年)
どんなことにも、風が吹くことで、人それぞれの人生が出来るんだなぁー。と思いました。私もたくさんの風を吹かせて素敵な人生送りたいです。(木村有香・音楽学科1年)
今日の授業でチーコのマンガの内容についてなんですが、チーコの最後のページがマンガの最初のページにつながってもどってる事に驚きました。また一つマンガに関して学ぶ事ができました。(町澤詩夏・放送学科1年)
アンナ・カレーニナ、読みます!!名作も、先生の手にかかるとfunnyで単純に興味をそそられます。(増田菜穂美・文芸学科1年)
この授業は、いや清水正は、マンガ論という授業の場で人間を語り愛を語り、僕らに伝えようとしている。素敵だ。(角田敏康・文芸学科1年)
窓をあけていても逃げないチーコと、女が重なるという先週の話に引き続き、鏡のコマや、うつぶせのコマが、本当に重なるなぁとちょっとこわくかんじました。(梅原文香・演劇学科2年)
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出席者123名中18名
文芸の図書館でつげ義春を読みました。不思議です。ただ自分にとってとても新鮮なモノとなりました。(深澤昭人・演劇学科2年)
視点を変えることで、ここまで者の見方が変わるとは思いませんでした。現実もまた然り。そう考えると怖くもあり、おもしろくもあるなと思いました。(大澤健太・演劇学科2年)
物事を全く違う視点からみることが新しい発見をうむと感じました。また、自分の思いを熱く語るって伝わりやすくあっとうされた気がします。チーコは全く違う読み物なんだー! マンガ論マジック (米倉憲将・放送学科2年)
“街の灯”を見ようと思いました。NOWに愛を感じたいです。(西村優佳子・放送学科1年)
今日はいろいろな話が聞けておもしろかったです。チャップリンやモンゴル、亀田三兄弟… (佐藤香奈・文芸学科2年)