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「マンガ論」第十四回講義
「石ノ森萬画館」「原孝夫を語る会」について話す。
石ノ森萬画館にて(2009年11月7日)
【学生の声】
マンガ家の先生は、みなさん温かそうでした。自分が書いたキャラクター達に命を吹き込んでいるその姿は、とても神秘的だと思いました。(演劇学科2年 工藤佑樹丸)
先生って意外と写真好きなのですね。おどろきました。(文芸学科1年 山本裕美)
マンガ家の方は落書きでもあんなに上手いんですね! 私もマンガ家の友達がほしいと思いました。(写真学科1年 財前薫)
俳句の話が印象に残りました。「山吹や」と「古池や」の話です。水平、時間という解釈は、とても新鮮でした。私は「山吹」は少し鮮やかで、「古池」には日本のわび・さびといったにおいを感じました。(文芸学科1年 中村亜紗子)
色々と出会いに恵まれて、とても素敵だと思った。(デザイン学科3年 原田真理子)
芭蕉の句の「古池や」に時間軸を感じる先生の感性はまだ私にはわかっていないが、感覚だけは伝わり、成程と思った。言葉を切りつめ、そぎおとし、全てをなくした先に新たに言葉を引き戻して再構築する作業を自分も出来るようにしたい。(文芸学科1年 坂本如)
清水先生の交友関係の広さは本当にすごい! 私もたくさんの人と知り合って自分の力にしていきたいです。(放送学科1年 田村香奈絵)
一生懸命で熱い人間は人の心を動かすのだと思った。(演劇学科2年 日比谷早紀)
秋が深まってきたとはいえ、ちょっと教室が暑く感じました。(デザイン学科4年 矢島正人)
石巻に行ってみようと思えるステキな授業でした。日野日出志先生が好きなので日野先生の個人的? というかオフな話も聞いてみたいです。(放送学科1年 牧野笑子)
オレも本当は大阪芸大に行くつもりでした。でも先生の授業が受けたくてこっちに決めました。(文芸学科1年 出光展大)
私もいずれ手の「アツい」人間に出会いたいです。(デザイン学科3年 猪又智洋)
2009年11月 9日
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