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「雑誌研究」第五回講義


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「雑誌研究」第五回目は宮沢賢治の童話「まなづるとダァリア」の
講義と演技

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赤・黄・白のダァリア そしてマナヅル 演技にも熱が入ってくる

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宮沢賢治の作品は朗読し、演技することで神秘的な世界を垣間見せる


ここから続き

【学生の声】

作品の読み方が変わりそうで面白い。童話のようなものは込められる思いや思想が抽象的で深く感じる。(写真学科4年 上野善幸)

演技がとても面白かったです。自己主張の強い女(赤いダァリヤ)よりも黙って笑っている、悪く言えばしたたかな女(白いダァリヤ)の方が最終的には勝つものなのでしょうか。(音楽学科4年 川村日奈子)

白いダァリヤになりたいです。でもなろうと思ってなれるもんじゃないですよね。持って生まれたポジションだと思います。私はいつもB2くらいの役回りです。むしろピートリリ…になれた方が楽しいかもしれません。(放送学科3年 長澤麻央)

私は赤でもなく、白でもなく、タンポポとか菜の花とか…マンホールの間から生えてくるような強い花がいいです。男性もそういう花の方が好きなんじゃないかと思います。(放送学科3年 狩野広美)

真赤な燃えるようなダァリヤって本当はぜんぜんきれいじゃないですよね。(演劇学科3年 大内珠帆)

最初に赤いダァリヤ役をしました。すごく恥ずかしくて、まともに演技ができませんでした。反省してます。私は一番美しくなりたいわけじゃないけど、もっともっときれいになりたいと思う気持ちは分かります。女は欲深いのです。(文芸学科3年 佐々木由夏)

童話を取り上げて演技させる授業は清水先生しかいないです!!超おもしろい&楽しい♪(放送学科3年 小西杏奈)

さらっと読んだだけだと、話がよくわからなかったけど、演技を見て確かに、赤・黄のダァリヤの気持ち、まなづるの気持ちがわかりました。(放送学科4年 早川翔悟)

演技をしてみると不思議な世界で別世界だった。(映画学科4年 佐藤匡)

2009年5月22日

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