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『罪と罰』論・第一回「文芸比評論」


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「文芸比評論」第一回開始

『罪と罰』論を展開

授業時間いっぱい『罪と罰』について講義
受講生は約30名

主人公の名前はロジオン・ロマーノヴィチ・ラスコーリニコフ
ロシア語のイニシャルPPPを下から上に返すと666

額に悪魔の刻印を押された〈一人の青年〉が妄想した
〈あれ〉とは何か。

ドストエフスキーは十九世紀ロシアといった時代と民族の
枠を超えて、現代の世界に根源的な問題を突きつけてくる。

受講者は『罪と罰』必読。
漫画家・落合尚之氏のマンガ版『罪と罰』は原作を
二十一世紀日本に蘇らせた。必読。

講義を終えて受講生の二人・マイケルとチアキと記念撮影。

四月十四日

2009年4月15日

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