CONTENTS
- 「ZED」を観る
- 『清水正・ドストエフスキー論全集』関係
- 『清水正・ドストエフスキー論全集第二巻』の栞
- つげ義春・関係
- つしまみれ
- コント「清水正研究」塚本直毅作品
- ドストエフスキー関係
- ニュース
- マンガ論
- マンガ論二十一年度夏期課題
- 交友録
- 大学関係
- 学内散歩
- 学生通信
- 宮沢賢治関係
- 寺山修司・関係
- 小林秀雄
- 工藤訳『罪と罰』の問題点
- 我孫子の文化
- 文芸GG放談
- 文芸学科特別講座
- 文芸比評論
- 文芸研究実習Ⅰ
- 新刊案内
- 日本文学特論Ⅱ
- 林芙美子関係
- 江古田文学・関係
- 清水正が推薦する本
- 清水正の「文芸入門講座」
- 清水正のチェーホフ論
- 清水正のチャップリン論
- 清水正のドストエフスキー論
- 清水正の宮沢賢治論
- 清水正の志賀直哉論
- 清水正の文芸時評
- 清水正の遠藤周作論
- 清水正ゼミ(「文芸研究Ⅰ」)
- 清水正プロフィール
- 自動車部
- 落合尚之版『罪と罰』について
- 追悼 原孝夫・想い出のアルバム
- 追悼:野沢尚
- 雑誌研究
- 韓国ソウルで『冬のソナタ』を読む
- 鼎談 ドストエフスキーの現在 江川卓・小沼文彦・清水正
- D文学通信
Links
ホーム > マンガ論 > 日芸教授・清水正の「マンガ論」へようこそ
日芸教授・清水正の「マンガ論」へようこそ

「マンガ論」へようこそ
『つげ義春・男と女のドラマ』(D文学研究会)は
東条真耶という筆名で刊行した、今や幻の本。
「退屈な部屋」「隣りの女」「夢の散歩」「懐かしいひと」
「夏の思いで」「事件」「池袋百点会」を女ことばを駆使して
書いた批評。
刊行当時(1998年)は東条真耶の正体が清水正であることを
看破した者はいなかった。三年後の2001年に「マンガ論」の
受講生にばらすまで、友人にも内緒にしてずいぶんと楽しんだ。
この本の中身は鳥影社版『つげ義春を読め』(2003年)に収録してある。
「清水正を読め」は豪華版・101部限定本『つげ義春を読め』の付録。内容は
●東条真耶という〈主体〉─浅沼璞(レンキスト・日芸講師)
●表現の人─此経啓助(日芸文芸学科教授)
●清水正を読む─志賀公江(漫画家・日芸講師)
●清水正の「つげ義春作品論」を読む楽しみ─下原敏彦(「ドストエーフ
スキー全作品を読む会」代表・日芸講師)
●境界のない世界─谷川彰英(筑波大学教授)
●「マンガ論に未来あれ」─三浦みつる(漫画家・元日芸講師)
●「チーコ」「西部田村事件」の思い出─山下聖美(日芸文芸学科専任講師)
●海外における「つげ義春元年」、進む国内での再評価─阿久澤騰(アメリカ文化研究家)
2009年4月11日
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.shimi-masa.com/mt/mt-tb.cgi/1412