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マンガ論第二十一回講義
今日は、今年最後の授業ということで一年間を振り返った。つげ義春、日野日出志、吉田戦車、手塚治虫など。様々なマンガを取り上げてきた。そしてドストエフスキー。ジャンルを問わず芸術に関わる人はどんどん読んで大いに影響を受けて欲しいものである。(TAS・五十嵐)
【学生の声】
最初の頃の授業内容を半分忘れかけていた自分に、驚いた。言われて思い出したが。この1年が、覚えていなくても自分の中でプラスに働いていると思いたい。(文芸学科1年 柴田暁人)
約一年間、先生のお話が聞けてマンガや読み物に対する考えが変わりました。ありがとうございます。よいクリスマスとお正月を。(演劇学科2年 亀田梨紗)
来年の一月に宝塚で『カラマーゾフの兄弟』をやるらしいという情報を聞きました。とても興味深いので時間があれば見に行きたいです。それでは、よいお年をお迎えください。ありがとうございました。(演劇学科2年 若林亜貴)
この授業をとって、マンガに対する考えが変わりました。先生が『カラマーゾフの兄弟』の話をしてくれて興味を持ったので今読書中です。(演劇学科2年 細野まどか)
ドストエフスキーに影響を受けなかった人はいない。確かにその通りだと思いました。私が好きな作家が、どのような影響を受けているのか、それを考えるのも面白いかもしれない。(映画学科1年 岡田拓郎)
何か一つ代表作を、という先生の言葉が心にすごく響きました。これからは作り出す作品ひとつひとつを今まで以上に大切にしていきたいと思います。(美術学科3年 宮原江仁香)
ART is HEART (デザイン学科4年 橋口陽平)
先生の仰る通りで、気付けばもう所沢校舎も残り2ヶ月切ってました。カムイ伝はずっと気になっていたので読んでみます。『自虐の詩』は本当に素晴らしいと思います。(映画学科2年 大久保希美)
マンガってただ読むだけのものではないと、非常識と哲学が入り交じった奥b深い芸術だということがこの授業でこの1年間自分が思ったことです。(放送学科1年 キムボミン)
名作のマンガ版について、そんなに出来がよいとは意外でした。今度暇があれば読みたいです。(文芸学科3年 佐藤まり子)
小学五・六年の時に同和教育の一環として『カムイ伝』の全集を担任の先生に見せられ、当時はグロテスクだなあとしか思いませんでしたが、今見たら、まるでちがう風に感じるのだろうと思います。(演劇学科2年 島田桃子)
改めて考えてみると、この授業でかなりの文を書いた気がします。おかげで短期間で文章力が上がったと実感出来ました。(文芸学科1年 新井優)
今日は、1年間を振り返って私自身がすごく印象に残っているのは、いくつかありますが『赤ずきんちゃん』の話が興味深かったです。先生の話で他のグリム童話の話を聞いてみたいと思いました。(音楽学科2年 伊藤歩)
『悪霊』のマンガちょっと読んで見たいです。それと先生の本をちょっと本気で探してみようと思いました!ありがとうございました。よいお年を。来年もよろしくお願いします。ドラゴンヘッドすごく聞きたかったので残念で仕方ありません。(演劇学科2年 渡辺百桃)
1年間ありがとうございました。この1年は先生と共に過ごしてきたようなものです。この授業に参加してからは色々な良い文学作品にたくさん出会えました。まだ読めてないものが大半ですが、いつか全部読めた時、また先生のことを思い出したいです。(美術学科4年 川名祐輔)
2008年12月15日
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