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雑誌研究第十八回講義
今日は、夕刊フジの局次長・福武金二さんによる特別講義であった。新聞の歴史から始まり、表現やレイアウトのしくみなど、新聞社の現状についての講義に学生たちは真剣に聞き入っていた。後半では、率直な質問に真摯に答えてくださった。若者の新聞離れ、活字離れにどう対応していくかということは、日本だけでなく海外でも問題視されている。これから、新聞業界はもっと進化していくだろう。楽しみである。(TAS・五十嵐)
【学生の声】
終わってから質問を思いついてしまいました。テレビって、新聞記事の紹介・後追いしかしていないのは何故だろう。いま出版など紙媒体業界の衰退が著しいですが、なくなったらテレビはどうするのかしら、と思いました。私はなくなって欲しくないです。貴重なお話ありがとうございました。(文芸学科3年 千葉愛也果)
スポーツ新聞、朝は楽しい・幸せ・勝利で、夕は悲しい・不幸・敗北というのは確かにセオリーだと思った。(演劇学科4年 深澤昭人)
新聞社に興味があったので、とても楽しくお話が聞けました。新聞の勧誘や原価の話など、なかなか聞けない話をしてくれて、興味深かったです。(文芸学科3年 井出輝美)
質問コーナー時の売れる記事と売れない記事の話はすごく面白かった。他にも、うちでとっている新聞も、大変な作業の結果できているかと思うと、少し読みたくなった。(映画学科3年 岸友里恵)
新聞のこととか社会のダークなこととかが分かってとてもためになった。社会に出るのがやっぱり怖い。どこへ行っても厳しい世界なんだなあと思った。持ちつ持たれつでみんな仲良くやっていけばいいのにと思った。新聞の影響力は大。(音楽学科3年 木下るり)
興味深いお話ばかりで楽しかったです。新聞ってあんなに大きくて字は細かいのに毎日大変だなあと思っていました。質問にも丁寧に答えて頂いて、人柄の良さを感じました。(映画学科3年 杉本千草)
2008年11月21日
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