CONTENTS
- 「ZED」を観る
- 『清水正・ドストエフスキー論全集』関係
- 『清水正・ドストエフスキー論全集第二巻』の栞
- つげ義春・関係
- つしまみれ
- コント「清水正研究」塚本直毅作品
- ドストエフスキー関係
- ニュース
- マンガ論
- マンガ論二十一年度夏期課題
- 交友録
- 大学関係
- 学内散歩
- 学生通信
- 宮沢賢治関係
- 寺山修司・関係
- 小林秀雄
- 工藤訳『罪と罰』の問題点
- 我孫子の文化
- 文芸GG放談
- 文芸学科特別講座
- 文芸比評論
- 文芸研究実習Ⅰ
- 新刊案内
- 日本文学特論Ⅱ
- 林芙美子関係
- 江古田文学・関係
- 清水正が推薦する本
- 清水正の「文芸入門講座」
- 清水正のチェーホフ論
- 清水正のチャップリン論
- 清水正のドストエフスキー論
- 清水正の宮沢賢治論
- 清水正の志賀直哉論
- 清水正の文芸時評
- 清水正の遠藤周作論
- 清水正ゼミ(「文芸研究Ⅰ」)
- 清水正プロフィール
- 自動車部
- 落合尚之版『罪と罰』について
- 追悼 原孝夫・想い出のアルバム
- 追悼:野沢尚
- 雑誌研究
- 韓国ソウルで『冬のソナタ』を読む
- 鼎談 ドストエフスキーの現在 江川卓・小沼文彦・清水正
- D文学通信
Links
雑誌研究第九回講義
先週に引き続き、宮沢賢治の『まなづるとダァリヤ』を取り上げた。宮沢賢治の世界は牧歌的に読むことが可能である。しかし、その裏に広がる宇宙の世界に気が付くのは容易ではない。果たして、先入観を持って作品を読むのが正しいのか、何も考えずに読むのが正しいのか。そもそも、そんな考え自体が取るに足りないことなのかもしれない。宮沢賢治の作品は読めば読むほどわからなくなる。それが最大の魅力なのだろう。(TAS・五十嵐)
今日も学生たちに実演してもらった。美しい赤いダァリヤに黒いぶちぶちができたことを伝える黄色のダァリヤ。声に出すと本当にイライラしているのが伝わってくる。
2008年6月20日
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.shimi-masa.com/mt/mt-tb.cgi/1158