雑誌研究第八回講義
4月18日に始まった雑誌研究の講義は今日で8回目。阿部定の供述書やつげ義春のマンガ『チーコ』を取り上げながら解説してきた。今日は、トルストイ『アンナ・カレーニナ』を取り上げ、「男女の出会い」、「風」、「愛」をテーマに熱く語った。授業後半では、宮沢賢治『まなづるとダァリヤ』の童話を学生たちに演じてもらい、不可思議な賢治ワールドを体感した。役は、赤いダァリヤ、黄色いダァリヤ、白いダァリヤ、まなづる。一見メルヘンに見えるお話だが、実演してみると意外な世界が見えてきて奥が深い。(TAS・五十嵐)
照れながらもやる気は負けない男子学生たち
真ん中が赤いダァリヤ。横にいるのが黄色のダァリヤ。
時々、演技のバージョンを変えながら、進めていく。
2008年06月13日
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