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マンガ論【学生の声】


【マンガ論第16回目。今回は手塚治虫のマンガ版「罪と罰」、ドストエフスキーの肖像画などを参考にしてイラストを実作した。学生たちは試行錯誤しながら、それぞれ個性的なドストエフスキーやラスコーリニコフを描き上げていた。】


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出席者49名中21名


今日はひたすら絵を描いていました。ドストエフスキーの絵?それならすぐ終わる…!となめてかかっていたらお約束で描くことができず、描いては消しの繰り返しでした。絵を描くのは大変なことですね。(河原木咲・映画学科1年)


久しぶりに心ゆくまで落書きできました☆もっとこーゆー時間つくってほしいです。(岡美里・デザイン学科3年)

ここから続き

一言で表すととても面白かったです。意外にもドストエフスキーを描くのは難しかったですが、彼はイケメンですよね。皆が描いた絵が凄く楽しみです。(高澤美南海・文芸学科1年)


充実した授業だった。こういう講義も、たまにはいいと思う。(橋本翔大・文芸学科1年)


みんなが、どんな風に罪と罰、ドストエフスキーを絵にしたのかがすごく気になります。本が出来あがったらよみたいと思います。(田中愛美・文芸学科1年)


目がすごい、見た目は軽く、てかホームレスだけど、目が全然違う。(立ち崎伸明・文芸学科2年)


「マンガ論」の名称らしい授業だった。ドストエフスキーの顔はヒゲがとても描きやすかった。(廣瀬成美・美術学科2年)


人物画をマンガっぽくするのって難しいな。それ以上に文章をマンガ化した手塚さんに感動!!(小山紗季・文芸学科1年)


ドストエフスキーを笑わせるように描くのが難しかった。(長崎健一郎・映画学科1年)


ドストエフスキーを描いていたら、途中で清水先生になりました。ラスコルニコフはドストエフスキーだと思います。(多田さおり・放送学科1年)


人の笑ってる顔を描くのはとても難しかったけど、たまにこんな風な授業を受けると新鮮で面白かった。(永島糧・放送学科1年)


久しぶりに「授業」に熱中しました。
時間の関係で八頭身ラスコーリニコフを完成させられなくて残念です(文芸学科1年 佐滝 忍)

絵の下手さを痛感した。ドストエフスキーの顔を見て、すごいバカな話だけど、存在を実感した(文芸学科1年 金子 恭未子)

絵を描くという授業に少し驚いたが、やってみて大変さに気づいた。分かりやすい芸術に久々ふれたが、表現することの難しさをあらためて感じた(文芸学科1年 伊坂 健)


今日は講義というよりは自主制作だったので少し気晴らしになりました。コワイ感じのドストエフスキーを、カワイイ感じに描いてみたのでぜひ見てみて下さい(文芸学科1年 佐藤 祐希江)


今日は絵が描けて楽しかったです。人それぞれドストエフスキーのイメージがちがっておもしろい(美術学科3年 古澤 絢子)


ドストエフスキーはイケメンですね。ナイスミドルだと思いました。そして流石美術学科・・・・。皆の絵の上手さにただただ圧倒されました(文芸学科1年 高居 らら)


絵を描くのは面白かったですが、デザイン学科の絵を見た時には、少し恨めしくなりました(文芸学科3年 木下 知昭)


ドストエフスキーの可愛らしさを追求しました(前田 梨衣)


実在の人物を描くのは難しかった。時間がもっとあったらガテン系のドストエフスキーも描いてみたかった(放送学科1年 中西 樹)


ドストエフスキーがけっこう男前で、画のが楽しかったです(美術学科3年 加賀屋 朝子) 

2007年11月26日

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