マンガ論【学生の声】
【マンガ論第1回目。今回はガイダンスを含めた導入の授業。山下聖美先生著『ニチゲー力』出版までの経緯の話から始まり、つげ義春・日野日出志・ドストエフスキーの『罪と罰』・手塚治虫の『罪と罰』の話など、ユーモアを交えて話が展開した。なお、本年度の授業では以下の2冊がテキストとなります。
『日野日出志を読む』
『マンガ論へようこそ』
(共にD文学研究会)
大型書店、またはネットなどで購入して下さい。】
出席者114名中34名
先生の話すごく楽しく聞けました。来週までにつげ義春しっかり読んできます。(井出美也子・映画学科1年)
宮崎駿の文字にひかれて来てみたけれど、それだけではなく、もっとたくさんの知識を得られそうで楽しみ。黒沢監督の「生きる」はすごく良い映画だと思いました。理由は分からないけど。映画だけでなく、いろんな本を読みたいです。オススメ教えて下さい!!(栗原伊純・映画学科1年)
自分が、芸術に対してどれ程無知か思い知らされた。だからこれから、先生を見返す程本を読み、映画を観ようと思う。(和田遼太郎・映画学科1年)
私の父親が清水先生の大ファンです。家に今日先生が紹介して下さった本全てあるので、これから少しずつ読みます。(浅野祐衣・文芸学科2年)
大学の授業らしい授業で、教授らしい教授だと思った。(近添奈純・文芸学科1年)
熱い授業でした。自分は今、芸術の入り口にいると思っていたのですが、まだ覚悟が足りていなかったかのように感じました。4年間覚悟を持って学びたいと思います。(佐藤裕介・文芸学科1年)
熱かった。前からナイフをつきつけられたようです。(福井朋之・文芸学科1年)
つげ義春や『罪と罰』にも興味があるが、それ以上に“好きな人”や“青春”の話を聴講して、大切な人に会いたいと思った。(重村友紀・文芸学科1年)
つげ義春は、親父の蔵書中にあって、中学の頃読んでよくわからない力に気圧されました。来週の講義に期待します。(森一樹・文芸学科1年)
芸術のすごさを思い知った。(松尾礼比・文芸学科1年)
すごい勢いがあって圧倒されました。まだ『罪と罰』を読んだことがないので読んでみようと思います。(坂本裕美・文芸学科1年)
清水先生は「ユーモアは集中力を増加させる重要な手段の一つである」ということを良くご存じの先生であると思った。(加賀愛美・文芸学科1年)
どんな内容の授業なのかと構えていましたが、分かりやすい表現、パワーのある喋りとても聞きやすかったです。これからどんなマンガの話をしてくれるのか楽しみです。(美術学科2年 折原 由佳)
熱い話が聴けてよかった。ドストエフスキーの「罪と罰」は厚くて途中で読むのを断念していたけど読んでみようと思う。(美術学科2年 廣瀬 成美)
マンガだけでなく、文芸を広く学べそうで楽しかった。清水先生の軽妙なトークにも興味をそそられました。来週も楽しみにしています。(放送学科1年 松本 佑)
熱いパッションを芸術に傾けておられる先生だと感銘を受けました。熱いこと熱心であることに冷ややかな目線を向けられることが多い昨今、清水先生は(失礼ではありますが)珍しいタイプの「先生」だなと、感心しました。私は熱い人が大好きです。3年生ではありますが一年間よろしくお願い致します。(演劇学科3年 木村 日未子)
久しぶりにこんなに魅力的な魂を持ってる人の話聞けた。大変おもしろかったです。(演劇学科2年 下鳥 遊)
「罪と罰」は死んでも読もうと思いました。先生と私の手塚治虫に対する考えが一緒でちょっと近親感がわきました。彼は天才じゃなくて秀才ですよね。(デザイン学科3年 岡 美里)
アツイ授業でした。先生の話がヒートアップしていくにつられて途中まで透明だった窓がくもってきたのには驚きでした。(映画学科2年 伊丹 濯)
久しぶりに飽きない授業でした。こんな教授がまだいるんだなと思うと少しうれしかったです。来週からまた楽しみです。(映画学科2年 佐々井 宏太)
話の進め方、内容がとても面白かったです。だた、僕はまだ先生のおっしゃっていた作品等についてまったく知識が無かったのでこれからもっと話がわかる様、学んでいきます。(映画学科1年 石橋 大河)
先生の「芸術は生きるか死ぬかだよ」という言葉に妙に納得してしまいました。僕はみうらじゅんが好きなので、ガロにもつげ義春にも興味があります。先生に少しでもまともにお話できるようにこれからいろいろ読もうと思います。(映画学科1年 竹内 隆志)
罪と罰を絶対読みたいと思いました。それと、青春もしないといけませんね(映画学科1年 大久保 希美)
2007年04月16日
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