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マンガ論【学生の声】


【マンガ論第20回目。今回も「ヘンゼルとグレーテル」をテキストとして授業が展開される。暖炉やかまどの火がどのような意味を持って作品に登場しているのか。また、ヘンゼルとグレーテル、そしてきこり夫婦や魔女がどのような関係性や意味を持って作品に登場しているのかなど作品を深く読み込んでいった。】

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出席者92名中 16名

ポケットいっぱいの小石じゃ、森の中深くまで行くほどの道標をつけられない。という話を聞いて、あ、そうか!と思いました。童話だからついついかるく読んでしまいがちだけどよく注意すると、色んな矛盾があって、それが深い意味を持ってるんだなと気付きました。(白石靖菜・放送学科1年)


実は、家に帰るためではなく、「神の家」に帰ろうとしていた。という説が、とても神秘的だなあと思いました。(田島麻紘・放送学科1年)


ヘンゼルとグレーテルの話、とっても興味深く聞かせて頂きました。あんな風に読み進めていくことができたら今までの何倍も本を読むのがたのしくなると思います。(秋山桃子・演劇学科2年)


子供達の持ち帰った宝石では絶対家庭は長く持たないので、今度は年老いた親捨てか子供が家を出て行くかすると思います。(河辺玲・文芸学科1年)


極度の遅刻者には出席カードを渡す必要は無いと思う。(林裕一郎・映画学科2年)


この前、電子レンジで子供を殺した親がいましたが、ヘンゼルとグレーテルのかまのシーンに似てるようでおそろしかったです。(竹内真菜・演劇学科2年)


ヘンゼルとグレーテル論も楽しかったけど、雑談も楽しかった。だからマンガ論は楽しいんだと思う。(谷鹿夏希・映画学科2年)

ここから続き

ヘンゼルとグレーテル以外で本当は恐い背景のあるおとぎ話があったら、また紹介して欲しいです。’(横堀夏美・文芸学科1年)


今日の授業でグレーテルが森の魔女になる可能性があることに驚きました。最後の雑談はおもしろかったです。その中国人の料理店行ってみたいです。(町澤詩夏・放送学科1年)


今日の授業は余談がおもしろかった。演劇学科の人とのからみが良いですね。(肥沼早織・放送学科1年)


ヘンゼルとグレーテルの話をやっていましたが、最後の雑談が一番おもしろかったです 笑。(田口加奈・文芸学科1年)


毎回思いますが、「ヘンゼルとグレーテル」でこんなにネタがあるのがすごいです。前回休んでしまったところがわからないので残念です。(中島真理恵・映画学科2年)


魔女を殺したグレーテルがどういう女になるのかが興味深いところです。(八百板華菜・文芸学科1年)


やっぱり先生の雑談は最高におもしろいと感じた。テストがどうなるのか早めに教えて下さい。(米倉憲将・放送学科2年)


最後の雑談がかなりおもしろかったです。ヘンゼルとグレーテルに対する見方がかなり変わりました。(田原幸枝・デザイン学科3年)


雑談がほのぼのしていて笑えた。わきあいあいとしていて良かった。(渡邉小百合・演劇学科2年)

2006年12月04日

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