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マンガ論【学生の声】


【マンガ論第17回目。今回は「となりのトトロ」から「銀河鉄道の夜」まで、母の死をめぐって熱く熱く語られた。】

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出席者53名中 8名

私も、先生のように直感力で意見を言ったり行動したりが多いので、とても共感できた。俺と同じにするなっ!て思ったらすみません…。(谷鹿夏希・映画学科2年)


今までで一番熱い先生を見れて私は良かったです。(高橋樹里・演劇学科2年)


頭の中で笑いながら殺されるカニがずっと流れている。すごく印象深い。(坂本のぞみ・放送学科1年)

ここから続き

先生の熱さがすごい伝わってきました。これからは今以上に言葉というものを大切にしていかなければならないと実感しました。(相馬一貴・演劇学科2年)


トトロの話から、死への勝利、言葉の恐ろしさの話にまで発展するなんてすごく驚きです。いろいろなことを考えながら生きていかなければと思いました。ヘンゼルとグレーテルは最近、童話に興味があるので楽しみです。(奥田千晶・文芸学科1年)


やまなしを始めて読みました。クラムボンが母だとは思いもしない答えでした。自然の不条理までも訴えていると思うと文学の奥深さをしりました。(田口加奈・文芸学科1年)


今日の先生はなんだかアツかったですね…。宮沢作品は個人的にあまり好きではないのですが、「よだかの星」論を聞いてわかった気がします。今まで私はきれいな言葉で隠されたシビアな現実に気づいてなくて、でも直観ではそれを感じていたんだなあ…。(柿沼彩香・文芸学科1年)


今日は実に熱く感動した。マンガ論は熱い。(中島輝行・演劇学科2年)

2006年11月20日

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