マンガ論【学生の声】
【マンガ論第16回目。】
出席者92名中 20名
ととろが見たくなってしまっていてもたってもいられなくなりました。(中島輝行・演劇学科2年)
“トナリのトトロ”を見終った後、何故かさみしくなって少し切なくなる。何故だろう??と思ったけど、今日の授業で“ああ、そうなんだ”と理解した。トナリのトトロに隠された“深い悲しみ”次みるとき、私はどう思うのだろう?(渡邉小百合・演劇学科2年)
先生の最後の言葉が刺さって痛かったです。確かにボサッとしている…きちんと今できることをしないとダメだとは思います。(福田泰佑・文芸学科1年)
となりのトトロの解釈はかなりおもい切ったものだったけれど、それが合っているとか、いないとかは問題ではなく、作品を深く読むことが大切なんだと今回の講義をきいて思った。(綿田友恵・文芸学科2年)
自分の思っていた「トトロ」とは全く違う批評に少しとまどってしまった。美しい話ほど実は恐いものなのかもしれない。(藤井聡史・映画学科2年)
トトロでお母さんが話の始めですでに死んでいるというのはすごくショッキングな事だけど、確かに、庭ででんぐり返しやさわぐ所は少し儀式っぽいし、不思議なかんじはかんじとれるなあとも思いました。(林洋沙・映画学科2年)
著者にとって、作品は子供だという話に新たな発見をした気持ちになりました。親にとっての子供が成長していつしか個別の単体となるように、私も読み手によって成長するような小説を書きたいと思います。(柿沼彩香・文芸学科1年)
トトロが悲しみにあふれた話だったとは驚いた。メイやサツキ、母親まで死んでいた(復活していた?)とはなんだが、今まで感じていたトトロの「かわいくて」「ほんわか」しているイメージがくずれてしまった。続きがとても気になる授業でした。(吉田恵里香・文芸学科1年)
トトロは、ジブリ作品の中で私が一番好きな作品ですが、“生と死”のくり返しが表現されているとは少しも思いませんでした。私的にはネコバスが2人の姉妹を運ぶ所に何か裏よみできる部分があると思いました。(田口加奈・文芸学科1年)
今日は濃厚な授業でした。となりのトトロの最初の部分だけで、こんなにも話せるものなのだろうかと思いました。(酒井友大・文芸学科1年)
今まで何度も「となりのトトロ」を見てきましたが、先生がおっしゃっていたような考えを念頭において見ることはしていませんでした。今度トトロを見るときは、その考えを思いうかべながら見ようと思います。(小澤優美子・文芸学科1年)
学問のための学問じゃなく、面白く生きるための学問。今日の講義はそんな感じだった。アニメあり、哲学あり、文学ありと、話題も多岐に亘っていて、聴いていて、面白かった。ありがとうございました。(小黒慎之助・文芸学科2年)
“世界一悲しい女”の話、自分が凹んでいた時だったので、興味深く聞かせてもらいました。(大澤健太・演劇学科2年)
トトロのはなしが少なかったけど、さいごの先生「芸術をやれ」ってのは熱かったです。芸術がんばります。(更科和・放送学科1年)
芸術って素晴らしいですね。自殺してしまう子供こそ、もっと芸術と触れ合って欲しいと思います。(吉原愛実・放送学科1年)
トトロの観点がかわりました。。トトロって何を象徴としているのでしょうか…。熱く生きようと思いました!(田原幸枝・デザイン学科3年)
久し振りに聞いた清水節はテンポよく、人間味にあふれていたが、「となりのトトロ」にはうなずきたくてもそれができない部分が多かった。(角田敏康・文芸学科1年)
芸術家についての在り方の最後の話が心にぐっときた。芸術とは最高の人生だー!(米倉憲将・放送学科2年)
となりのトトロのイメージが一変。(松本望・文芸学科1年)
裏読みトトロは興味深かったです。所沢が舞台なので身近に感じられました。トトロがもう一回みたくなりました。(吉井あゆみ・文芸学科1年)
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2006年10月30日
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