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マンガ論【学生の声】


【マンガ論第9回目。本時は小説『罪と罰』の第一部二幕、ラスコーリニコフとマルメラードフの酒場での会話を読み、マルメラードフの娘で家庭の為に身を売るソーニャの苦悩を考える。また、先週末に映画版が公開された話題作『DEATH NOTE』や、浦沢直樹の人気作『MONSTER』におけるドストエフスキーの影響を指摘する。】

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出席者113名中23名


マルメラードフの話を深めたのはとても楽しかったです。マンガでは表れていないところをたくさん知ることができました。早くマンガとリンクした話に戻ってほしいです。その時になぜ手塚がこの話の流れにしたのか理解できたらよいなと思いました。(放送学科1年・白石靖菜)


先生が「デスノート」を知っていて、しかもものスゴイ読み込んでいるのにとても驚きました。罪と罰はムズかしい話だと思って読んでいなかったケド、マンガ論に出て、手塚先生のマンガver.を読んでから読んだので、とても簡単に世界に入り込めました。(放送学科1年・田島麻紘)


新潮の本をブックオフで350円で買って電車の中で毎日読んでいます。今日の授業の部分もさらっと流してしまった部分もところどころあり、また帰りの電車で読み返してみようと思いました。(美術学科4年・青山翔太郎)


ここから続き

やっぱり先生の想像力はスゴイです!! 古典も先生の手にかかると現代的おもしろさが加えられて、本当にいいです。(文芸学科1年・増田菜穂美)


同じ作品でも訳の仕方で全然違う話になってしまうんだなあと思いました。マンガでよむよりも、マルメラードフがいやなおじさんに見えました。手塚治虫が描くとかわいい顔になるからかもしれません。(文芸学科1年・吉井あゆみ)


今日の先生も熱かったです。ソーニャが処女かどうか問いかけた所で授業が終わってしまったので、来週がすごく気になります。でも実際、一発で30ルーブかせげたソーニャはどちらにしてもすごいと思う。(田口加奈・文芸学科1年)


もっとむずかしそうな小説かと思ったけど、先生が読んでいるのをきいたらそうでもないのかなと思った。先生の読み方がよかったです。(小林由愛子・放送学科1年)


原作を買ったので読んでこようと思います。あと、デスノートの話は言われてみるとみんな「L」でびっくりしました。映画も漫画も楽しみです。(奧田千晶・文芸学科1年)


マンガと小説が全然(?)結構違くてびっくりでした。小説全部読んでみたいと思いました。(谷尾恵里佳・音楽学科3年)


刃を自分の方に向けて人も自分も殺したラスコーリニコフ、なんて悲しい男か。(坂本のぞみ・放送学科1年)


「ソーニャが処女である証拠なんてどこにもないのよ」…つづきが気になる!!(吉田佳純・放送学科1年)


来週の授業がすごく気になりました!罪と罰がいろんなマンガのベースにされているのが意外でした!来週もたのしみにしてます。(田原幸枝・デザイン学科3年)


「私の批評の眼差しには見えるんだよ!」の先生の言葉に胸を打たれました。(角田康平・文芸学科1年)


「デス・ノート」とドストエフスキーがつながるなんて思ってもみなかった。先生は今日いつも以上にあつくておもしろかった。一回罪と罰を読んだはずなのに、先生の授業を聞くと解釈が全く変わってしまいます。それが楽しいです。ソーニャが処女だったのか気になります。次もきたいしています!(吉田恵里香・文芸学科1年)


デスノートの再構築やってほしいです。本気で希望です!!(肥沼早織・放送学科1年)


ソーニャの処女かどうかなんて全く頭に入ってなかった。男だからだろうか。私が鈍感だからだろうか。先生の読み聞かせ熱かったです。(福田泰佑・文芸学科1年)


先生の朗読が素敵でした。感情がこもっていてすごく聞きやすかったです。また読んでください!(音楽学科1年・植竹麻奈美)


うちの親が大島弓子を好きで先生とぜひ罪と罰についてかたりたいと言ってました。私なら30ルーブルで売りますね。(音楽学科3年・中村なつ季)


手塚治虫のマンガを読むよりおもしろかった。すごくていねいに、リアルに書かれていて、様子がありありと伝わってきたからです。つづきが楽しみです。(映画学科2年・木村明代)


『罪と罰』の上巻、読みました。私は真実の愛に目覚めました。(文芸学科1年・田老耕太朗)


今日のチャイムのタイミングときたら悪すぎるというか、絶妙というか……来週が楽しみで仕方ありません!!(演劇学科2年・松田歩)


1つの小説、1人の人間に、これだけこだわる男、清水に真実が見えた。(文芸学科1年・角田敏康)


ソーニャの話のつづきが気になりすぎです。今、実習で『桜の園』やってるので、つながるところがあって面白いです。(演劇学科2年・菅澤未帆)

2006年06月19日

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