マンガ論【学生の声】
【マンガ論第八回目。前回に引き続き手塚治虫版『罪と罰』をテキストとして授業を展開する。性描写が皆無の『罪と罰』において、その裏に隠された性を読んでゆく。次回、原作『罪と罰』も必読のこと。】
出席者 117名中 18名
罪と罰の話が面白くなってきました。来週も楽しみにしてまーす。(演劇学科2年・菅澤未帆)
原作の「罪と罰」とか、「アンナカレーニナ」などは、夏休みなどに、しっかり時間を取って読もうと思っていたのですが……。とりあえず、来週までに、上巻だけでも読もうと思います。(文芸学科1年・藤原千晶)
今日の授業は先生が若い頃の話をして、先生のことをまた多く知って、そして罪と罰の内容を簡単に説明してもらって、自分で読んだら、分かりやすく読めると思います。(放送学科1年・町澤詩夏)
罪と罰、ちゃんと読みたいと思いました。私はきっとマルメラードフにお金あげてしまうと思います。(音楽学科2年・木村加奈)
「罪と罰」の28万円にはすごく驚きました! 自分の勉強にお金を惜しむなというのがつよく心にのこりました。がんばろうと思いました。(デザイン学科3年・田原幸枝)
「罪と罰」と「アンナ・カレーニナ」を読もうと思って探しました。が、買ってません。今度買ってよおんでみたいと思います。(演劇学科2年・梅原文香)
ドストエフスキーは読まなければならないなあと思いました。ドストエフスキーに限らず名作と呼ばれるものは読まなければならないなあと思いました。(益田勇気・文芸学科1年)
私には、父に対して怒らないソーニャの気持ちはよくわからない。体を売った金が父の手に渡るというのは、一体どんな心情なのだろう…。(林洋沙・映画学科2年)
28万円で購入した本、先生が20歳の頃に自主出版した本など、今日の授業は驚きでいっぱいだった。来週までには、私も「罪と罰」の上巻を読んでこようと思う。(谷鹿夏希・映画学科2年)
一度でいいから「俺はこの酒瓶の底に悲哀を求めて飲んでいるのだ」とボヤきながら酒を飲んでみたい。(吉本竜太郎・文芸学科1年)
テキストの読み取り、という作業によって見えてくるものは、あまりにも大きいことがじわじわと分かってきた。もっと時間をかけて読まなくては、と。(都筑希心・文芸学科1年)
先生の話をきけばきくほどドストエフスキーの本に興味がわいてくる。(吉沢佳祐・文芸学科1年)
古本は貴重なものは高い。先生の初めての本を読んでみたい。罪と罰読まなきゃいけない。(梅谷孝之・文芸学科1年)
「罪と罰」をまだ読み切れていないのですが、前に「罪と罰」をもじった芝居を観たことがあり、先生の話を聞いて芝居の解釈が出来たような気がします。(師岡斐子・演劇学科2年)
罪と罰、早く読んで授業にそなえます!たのしみです!(吉田佳純・放送学科1年)
ラスコルニコフと話がしたい(坂本のぞみ・放送学科1年)
先生の授業は本当に聞いていてたのしいです。私自身がドストエフスキーの「罪と罰」を読みはじめて先生の講義が更におもしろくなってきました。マルメラードフや先生の昔の話を聞き、自分自身を小説の登場人物におきかえて読むことの大切さ、重要さが分かった気がします。(吉田恵里香・文芸学科1年)
このマンガは読めば読むほど深いなと思いました。わきキャラなのに、すごくストーリーがあってハマってしまいました。よむたびに印象がかわります。早く原作もよんでまたマンガもよんで、先生の話をきいて、深く色々な角度から作品を楽しみたいと思います。(白石靖菜・放送学科1年)
2006年06月12日
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