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マンガ論【学生の声】


【マンガ論第7回目。テキストは手塚治虫版『罪と罰』。本時は課題の感想を提出してもらい、物語のイントロダクションを解説する。次回はいよいよ本編に突入。まだテキストを入手していない学生は来週までに用意しよう。】

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出席者122名中19名

今日の先生は、いつも以上に熱かった。ドストエフスキーと人生を語る先生を前に、感動しました。文芸学科の学生として、もっと奮闘しようと思いました。(文芸学科1年・田口加奈)


先生の熱い語りをきいて、「罪と罰」について興味がますます沸いてきました。手塚の絵は可愛らしいので読んでいてテーマとのギャップが大きくてちょっとつらい部分もありました。(文芸学科1年・奥田千晶)


“私にあれができるのか?”という問いかけに考えさせられた。(文芸学科1年・吉本竜太郎)


罪の意識という言葉を聞いて、遠藤周作の「海と毒薬」を思い出しました。罪の意識は全ての人が持っているものと思っていた私は、衝撃を受けました。(美登識・文芸学科1年)


久しぶりに授業にでれました。罪と罰。もっとしっかりよんでくればよかったー。興味深いはなしばかりで、今まで出れなかったのが残念…。原作よみまーす!!(秋山桃子・演劇学科2年)


せっかく芸術学部に入り、大学という自由な時間がたくさんある状況にいるのだから、先生の言うとうり“名作”といわれている文学作品を読んでいかなければいけないなと感じた。(横堀夏美・文芸学科1年)


近所の本屋さんになかったので、今日授業に来て、はじめて「罪と罰」のマンガを読みました。読みおえて一番に思ったコトは、このあと、少年はどうなったのだろう?というコトです。町中が混乱している中で、自白した少年の言葉を、誰が聞きとったのか。あの後、少年はつかまったのか。とにかく続きが気になりました。(田島麻紘・放送学科1年)


手塚さんの絵はかわいい。罪と罰ぜったいかいます!(吉田佳純・放送学科1年)

ここから続き

ドストエフスキーときたら『罪と罰』という風に頭にはすぐ浮かぶのですが、実際に内容は知りませんでした。早く原作読みます。そして、早く先生の深いドストエフスキーの話を聞きたいです。(高橋樹里・演劇学科2年)


原作と手塚版ではどう違っているかは確かに気になる。手束治虫をひも解くことにもなりそうだし。大阪芸大を視野に入れても良かったかも。(福田泰佑・文芸学科1年)


先生の「代表作がなければ忘れ去られてしまう」という言葉が深く心に残った。私も万人の心に残るような名作をつくれるような人間になりたい。(谷鹿夏希・映画学科2年)


結局、『罪と罰』が見つからなくて、授業で初めて読んだ。一回漫画を読んだだけでは、満足出来そうにないので、原作を是非読んでみようと思う。(植竹麻奈美・音楽学科1年)


学生は「学」に「生」きるということに納得しました。特に大学に入り専門分野を探求するときに感じます。時間をもっと有効に使いたいです。(田中麻衣子・音楽学科1年)


とりあえず原作をしっかり読み返して先生の著書を読みたいと思います。(阪井雅子・文芸学科2年)


罪と罰は手塚治虫のマンガでしか読んだことがないので、原作も読んでみようと思いました。(佐藤香奈・文芸学科2年)


手塚治虫の可愛らしい絵によって、話が読み易かったように思う。早くドストエフスキーの原作を読んで、漫画と比べてみたい。(関口真由・文芸学科1年)


今回の授業は、本当に自分の将来が不安になりました。先生の“雑談式”の授業はマンガのみならず自分の人生についても考えさせられます。今日は帰りに本を買って(罪と罰)次の授業までに読もうと思います。先生の授業を100%楽しめないのは、もったいないです!!次回も楽しみにしてます。(吉田恵里香・文芸学科1年)


今日は、ドストエフスキーより、手塚治虫より、何より「清水正」がスゴイと思った。感動。(植垣由麻・文芸学科1年)


マンガ、「罪と罰」は何度読んでも可愛い絵がすごくいい。「罪と罰」という重いタイトルからは想像出来ない可愛らしさだ。なぜ手塚治虫は「罪と罰」という小説でマンガをかいたのだろうか。(林洋沙・映画学科2年)

2006年06月05日

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