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マンガ論【学生の声】


【マンガ論第三回目。今回はまずGWに訪れたモンゴル・フェスティバルの話からモンゴル相撲、若貴兄弟、亀田三兄弟、ボクシング、チャップリン、そしてつげ義春「チーコ」と休み明けに相応しく、多様で盛り沢山な展開を見せた。】

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出席者123名中18名

文芸の図書館でつげ義春を読みました。不思議です。ただ自分にとってとても新鮮なモノとなりました。(深澤昭人・演劇学科2年)


視点を変えることで、ここまで者の見方が変わるとは思いませんでした。現実もまた然り。そう考えると怖くもあり、おもしろくもあるなと思いました。(大澤健太・演劇学科2年)


物事を全く違う視点からみることが新しい発見をうむと感じました。また、自分の思いを熱く語るって伝わりやすくあっとうされた気がします。チーコは全く違う読み物なんだー! マンガ論マジック (米倉憲将・放送学科2年)


“街の灯”を見ようと思いました。NOWに愛を感じたいです。(西村優佳子・放送学科1年)


今日はいろいろな話が聞けておもしろかったです。チャップリンやモンゴル、亀田三兄弟… (佐藤香奈・文芸学科2年)

ここから続き

「批評は作者の意図をも超える」という言葉が印象的でした。確かに他人に言われて気付くことが多いのでそのとおりだと思いました。(瀬在有紀・文芸学科1年)


授業前に語られていた「愛」についての論理、とても感動した。愛して、愛されて嬉しいだけではない、ということはすごく納得した。殺されたい、殺したいほどの愛にも触れてみたい。私も「チーコ」の女と同じ、「もどって来る女」だ。彼女にどんな意味があってあの男のもとに帰る理由があるのか、詳しく知りたいところだ。(田中麻衣子・音楽学科1年)


初めてマンガ論を受けました。先生の熱さに驚きました。テキストの批評が興味をひかれたのでペンで印をつけてしまいました。すみません。(細海緑・美術学科1年)


コマの割り方の話を、ノートに書くときに実践してみた所、本当により不気味になってビックリしました。(河辺玲・文芸学科1年)


法定速度をぶっち切った。新幹線に乗っているようでした。(横山佑貴・文芸学科2年)


愛について語っている時、素になって泣きそうになった。普段こんなに素にならないのに、なんか今日はジーンと来た。感動した。(植垣由麻・文芸学科1年)


窓がくもっています。先生の熱気のためでしょうか。(美登識・文芸学科1年)


先生の話を聞いてチャップリンにとても興味を持ちました。チャップリンは、本当にたくさんのことを教えてくれる存在だと思います。(村上茉依・文芸学科1年)


先生熱い!!私も熱くなった!!マンガ論なのに、愛についていろいろ学んだ気がします。チャップリンの「I can see now!!」素敵!!話し聞いてて泣けました。買って観てみます。次回の授業も楽しみにしています。(木村有香・音楽学科1年)


佐渡人形がなぜガラスケースからでているのか気になる。(藤野裕紀子・文芸学科1年)


先生のはなしのとび具合が面白かったです。(小山真貴子・文芸学科2年)


私は、このマンガに出て来る女性は可愛そうだと思います。どんなにこの男性に腹を立てても、逃げ出すことが出来ないなんて。マンガの途中、この男性に詰め寄られて「くやしい」と言った女性は、疑われたことに対する怒りと、この人から離れられない自分に向けられたものではないでしょうか。(内田麻衣子・美術学科4年)


女はこんな男にひっかかっているので不器用でやさしい性格なんだと思います。浮気できるわけがありません。(田中歌菜子・映画学科1年)

2006年05月08日

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