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学生の声【マンガ論】
出席者62 中10
【望月峯太郎『ドラゴンヘッド』をやる。不老不死の薬があるとして、それを飲むかというアンケートをとった結果、NOと答えたのは61名だった。一方、世界と死を共にするのであれば、それも構わない、と答えた者は多かった。本作が発表されたのは、世紀末も押し迫る1995年。絶対的なものが見えづらい時代だからこそ、芸術家は、悶え苦しむ義務が課せられている!】
悩んで悩んでもだえ苦しみ悶絶する、それが青春。ドスンと胸に響きます。先生の話を聞くととかく焦ってしまいます。やらねば。(放送学科1年、山崎大樹)
青い春っていいですね。くるしみもがく勇気がなかなか出ません。このままだと芸術家にはなれませんよね。(放送学科2年、橋場崇成)
芸術は孤独の上に成り立つのだとあらためて痛感しました。(放送学科1年、大高安依子)
「青い春」を過ごしたい。と思った。でも、あたしはやっぱり平凡が一番好きです。(放送学科1年、宇貝美穂)
ヴェルレールとランボーの話をもっと聴きたいです。先生の大学の時の話が面白かったです。(文芸学科1年、新田翠)
先生のあついことばを胸にこれからは志たかく芸の道に精進します。(放送学科1年、大島優子)
青い春へ、いざ行かん。(映画学科1年、青木大地)
僕も一生生きられる薬なんて死んでも(笑)飲みません。人間は生きたい欲望とともに死への欲望を持っている、その通りだ。死へ向かって生きているのだ。(放送学科1年、宮内聡仁)
時代が今のような時代でよかったなと思いました。特に自分たちのような芸術学部は現代だからこそ成り立つのかもしれないと思いました。大学時代をしっかり目的を持ってすごしていこうと思いました。(放送学科2年、牧野由佳)
今日はいっぱい生徒に質問されてましたネ。このような授業も他人の意見が直に聞けておもしろかったです。(演劇学科2年、角谷沙里奈)
2005年10月31日
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