ホーム > 宮沢賢治関係 > 「清水正 芸術を語る」第二回 「宮沢賢治『まなづるとダァリヤ』を演ずる」を終えて





「清水正 芸術を語る」第二回 「宮沢賢治『まなづるとダァリヤ』を演ずる」を終えて


さる八月二十七日に柏・京北ホールにて講演。日芸の現役の学生さんと東葛飾自遊人楽校のご年配の方々に演技していただいた。はじめての演技とは思えないほどの迫真的な演技でした。女性は生まれながらの女優といわれていますが、今回の聴衆参加型の講演でそのことを痛感しました。「まなづるとダァリヤ」はまさに大人の童話、読んで演じて深く味わうことのできるテキストです。
次回は九月二十四日土曜日六時から「ドストエフスキーの『罪と罰』を語る」です。ぜひ柏・京北ホールにいらっしゃってください。『罪と罰』について熱く語ります。

2005年08月31日

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.shimi-masa.com/mt/mt-tb.cgi/244

コメント

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたとがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)