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ホーム > 学生通信 > 【学生の声】マンガ論 5月30日(平成17年度)
【学生の声】マンガ論 5月30日(平成17年度)
出席者79名中13枚
【つげ義春『海辺の叙景』は今回でラスト。主人公の男は、女に誘われるまま、海という母体=死に飲み込まれていくという解釈が、受講者の支持をえた。また今回は、新たなテキスト・宮沢賢治『まなづるとダァリヤ』の物語りを、学生たちが役になりきり実演してみせた。そして、夏季の課題として、本作をマンガにして表現する試みが課せられた】
今日のまなづるとダァリヤはすっごくおもしろかったです。演技科の人々は流石ですね。自分は絵を描くのがすごく下手なので課題がすごく心配です。(本多彩・音楽学科1年)
毎回田中さんの演技には圧倒されます。今回の赤いダリアははまり役に思えました。黄色いダリヤはしおりちゃんにやってほしかったです。どの役も良かったけれど、わたしは白いダリヤがいちばんむずかしくて、でも魅力的な役だと思いました。(高井希・文芸学科1年)
海の叙景の物語る本当のメッセージに触れて少しぞっとするのと同時にやはりつげさんの考える力創造する力のはかりしれない威力に圧倒されました。まなづるとダァリヤは不思議な童話的な世界でも、人間にあてはめられる、けっこうドロドロな世界だなと思いました。(大里良子・文芸学科1年)
田中君の赤いダアリヤがはまり役でした!!次回は是非しおりさんのダアリヤを!(笑)(大関麻希・文芸学科1年)
宮沢賢治がこんなにおもしろく感じたのは初めてです。いつもは奇想天外どころか意味不明だと思ってたのに。短編を少しよんでみようかと思いました。田中くんがよかったです。(芦田薫美・放送学科1年)
田中くん面白かったです。うーん、女王様だ。個人的にしおり嬢が来てなかったのがとても残念です。赤いダリヤにぴったりだと思うけど・・。(森岡千裕・文芸学科1年)
今回のつげ作品の読みは非常に面白かったし、納得させられることがありました。(中西翔大・文芸学科1年)
遺影の解釈、すごく面白かったです。女に言われるまま泳ぐ男はやがて沖に向かっていき、海と一体化したのかなと思いました。(吉川智子・文芸学科1年)
遺影にはびっくりしました。田中SPと橘SPの豪華キャスティングにもびっくりvv 赤のダリアの迫力もばっちり☆みてて、すごくイメージもしやすくてたのしかったです。(堀江昌史・放送学科1年)
○海辺の叙景→女景だったとは・・そして遺影だったとは!先生の着眼点には毎回おどろかせられるし、新たな発見で自分の見方も変わるような気がします。物事をこれだけ深く見るようになりたい!作者の意図するより深い作品が名作だ、というのはそうだなあ・・と思いました。○まなづる、みなさん演技上手かったです!一回やってみたい気がするんですが勇気がない・・です。一年で一回ぐらい体験してみたいです。(草川真麻・文芸学科1年)
今日は初めて実演できてうれしかったです☆私は演劇学科演技コースなので、こういう機械は大切にしていきたいものです。次は大大好きな「ねじ式」の授業ということでとても楽しみです☆まちきれません。(松本都・演劇学科2年)
宮沢賢治の本をよみたいな、と思う程おもしろくて、深いなとかんじました。ダリヤの花ってどんな花か気になりました。写真みたいです。(横田理紗・音楽学科2年)
今日は一段と面白い授業でした。田中さんは相変わらず演技が光ってました。ダリヤは女性がやるより、男性がやる方がはまりますね。宮沢賢治もこうやって理解していくと、いろんな意味で面白いですね。(田島留美子・文芸学科1年)
2005年5月30日
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