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【学生の声】 5月23日(平成17年度)
【マンガ論第四回目の講義。つげ義春『海辺の叙景』一回目。大勢の人で賑わう浜辺で出会った男と女は、それぞれに周囲との違和感を感じさせるキャラクターである。すっかり恒例となった再現劇も回を重ねるごとに味わい深くなり……。】
つげ義春ワールドをまた実感した。(岡庭匡志・放送学科1年)
打倒!! 具志堅!! の志を忘れずに生活していこうと思った。先生のお母さんみたいな女性になります!(宇貝美穂・放送学科1年)
今日は先生のお母さんの話、とかしきさんの話が面白かったです。とかしきさんは世界チャンピオンだったという感じはあまりしないけれど、やっぱり努力をしていたんだと思いました。わたしも必死でやります。(高井希・文芸学科1年)
シオリさんの声はよく通りますね。低いところから出てる声ってステキだと思いますよ。途中から話が授業から離れましたが、せんせいはなかなか人を引き込むのがウマイです。面白くて聞きたくなります。人に学問を教える職業だと、口や頭の回りが良くなるのですね。(田島留美子・文芸学科1年)
休刊中の「江古田文学」に原稿を寄せ続けた人の話が印象的です。今日はマンガ論どころじゃありませんで、あいすいませんです。清水先生の書いたArt Campusの記事、部屋に貼ってあります。ところで「海辺の光景」で海辺を「かいへん」と読んでありましたね。私は今日まで先生の名前をタダシだと思っていました。ウフフ。(黒岩五月・文芸学科1年)
先生の母の話に、涙流して泣いてしまいました。親の死ぬ日というものは、絶対にやってくるんですよね。私は親と仲が良くないんですが、死んでしまってからでは取り戻せないものは沢山あると思いました。限られた時間の中で、たった1人の母親を大切にしていけたらと思います(松本都・演劇学科1年)
土左衛門の話をしてから二人が別れるまでのシーン、女の表情が一切描かれていないところに鳥肌が立ちました。「じゃあ…」の一言なんて、まるでもう一生の別れみたい、あぁもうこのコマ見たくない…。(松本まりあ・文芸学科1年)
海辺の叙景読んでてすごい興味を持ちましたが今日は先生のすてきな母さんにかなり夢中でした。(大里良子・文芸学科1年)
雑談がおもしろい。「海辺」の読みは作者はどう思ってるのか知りたい。(川名祥啓・演劇学科2年)
深い。なんて深いマンガなんだろう。「海辺の叙景」解説が楽しみだ。(青木大地・映画学科1年)
相変わらずしおりの演技(と服)はスゴい!上手いしかっこよい!!先生のお母さんへの愛がすごく伝わってきました。(一泉百葉・映画学科1年)
水は女性のシンボルであるというお話・・良かったです。とても。子の母を思う心情も伝わりました。(橋場崇成・放送学科2年)
先生のお話を聞くと毎回やる気がでます。私も大きな夢を絶対に叶えるために必死で努力したいと思います。(横田理紗・音楽学科2年)
先生のお母さんの話がとても印象的でした。私もそれくらいはっきりした人になれたらと思います。(芦田薫美・放送学科1年)
先生が熱くて、私は10代なのに熱さが足りなくてやばいと思った。(黒瀬ゆか・放送学科1年)
マンガの読み方がかわりました。(三浦修一・文芸学科1年)
雑談がおもしろかった。悲しい話が楽しくきこえた。(佐藤春菜・文芸学科1年)
2005年5月24日
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