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【学生の声】 5月16日(平成17年度)
マンガ論第三回目。つげ義春『チーコ』完結編。破綻した男女に束の間の幸せをもたらす文鳥チーコ、しかし男の戯れによってチーコはあっけなく命を落とす。男は嘘をつき、女は疑う。男女にとってチーコとは一体どんな存在だったのだろうか。そしてマンガはふりだしに戻る……。
また、日本文学にも多大な影響を与えたドストエフスキー、その作品『罪と罰』テーマは今やマンガやアニメに受け継がれている、ことを分かり易く解説した。
5月16日「マンガ論」 学生から寄せられた感想を以下に掲載します。
宇宙テロリスト論、最高!!(山内詩織・文芸学科1年)
しおりさんが男役やった時がマンガの男とはちがうけどかっこよかった(林梨乃・音楽学科2年)
初めて授業に出ましたが、その熱さに圧倒され心底ビビリました。漫画は深読みするとどこまでも深いものだとわかりました。(野上萌子・デザイン学科2年)
先生熱いですね。罪と罰がんばって読みます。ちったあ大作にも触れます。(行武亜沙美・演劇学科2年)
今日のチーコはより楽しかったです!チーコが女に人に例えられるのもなるほど!と思いました。そして、ぜひぜひ罪と罰を読んでみたいと思います!!デスノートよんでます。とてもハマっています。デスノートもぜひ授業で講義してくださるとうれしいです!デスノートのL3人でてくるのと、罪と罰のPPPがかか
っていると知り、デスノート原作者は罪と罰を意識しているんだなぁと思いました。大場つぐみさんのストーリーの作り方には、本当におどろかされます。頭が相当いいんのだと思っています。(菱川友里・放送学科1年)
チーコについて、自分が考えもしなかった事を考えて面白かった。罪と罰に興味が出た。(祭主悠斗・放送学科1年)
DEATH NOTE大好きです。monsterも大好きです。罪と罰読んでおきます。田中さんもたちばなさんも両方共ステキですね。(本多彩・音楽学科1年)
詩織ちゃんが男役もハマっててすごいと思いました。罪と罰、是非読みたいと思います。次わ田中先パイ+詩織ちゃんのペアでやって欲しいです。(新田翠・文芸学科1年)
マンガについてこんな真剣に論じたのは初めてだったのでおもしろかったです。罪と罰読み直します!(芦田薫美・放送学科1年)
1つの漫画を色んな読み方ができるつげさんの描き方はすごいと思いました。文芸の金パツの女の人の演技がむちゃかっこよかったv たちばな先輩むちゃかっこいいです。これからも登場してほしい(>_<)vv(堀江昌史・放送学科1年)
マンガだけの話じゃなくドストエフスキーの話も興味深かった(荒井淳一・文芸学科2年)
うずきます(平岩理史・文芸学科2年)
文学ってほんとうにいいですね(福田貴行・演劇学科2年)
今日は「チーコ」の仕上げのような授業でしたね。私はチーコを探している場面は翌日の朝のことだと思います!このマンガ深いです・・。(今井麻実・放送学科1年)
罪と罰よもうと思います。今日のしおりサン、はくりょくあって今までのチーコと全然ちがってまた新しいなぁーと思いました。(道沙耶佳・音楽学科2年)
またしてもマンガ論、出番を与えられましたナ。自分としてはこんなにつげさんのマンガで演技させて頂けるなんて光栄+気持ちよいのです。文芸の友だち詩織ちゃんは出会った時から憧れの友だちであって、まさか派閥あらそいになるとはこれまた光栄で、ついでに詩織ちゃんの演技の上手さに迫方まけ1回。罪と罰、ぜったい読みます。演技っておくぶかい!(谷島京子・文芸学科1年)
罪と罰、よんでみようと思います。外国文学はあまり読んだことがないのですが、先生の力説でかなり興味がわきました。あの最後の話はその前の「チーコ」の授業内容をうっかりわすれかけるぐらいインパクトがありました。(草川真麻・文芸学科1年)
最後10分の熱い話を受けて罪と罰是非読みたいです。でMONSTERをさらに理解したい(佐々木亮介・放送学科1年)
私は演劇学科演技コース女性なのですが、今日はびっくりしちゃって手をあげられませんでした↓今年は女は私一人みたいですね。先生の授業以来つげ義春にハマり、今読みあさっています。「初茸がり」と「ねじ式」と「無能の人」が好きです。あと「腹話術師」ですね。これからの授業もとても楽しみです!!頑張って演技します!!(松本都・演劇学科2年)
面白かったです、先生が。「深っ!!」と思いながら、胸のしめつけられるような、衝撃を受けながらの初受講でした。マンガより先生が面白いんだと思いました。先生面白いですね。ちょっと、気になりました。すごいですね。文鳥は窓が開いてたら逃げます。私りすも飼っています。俺にあれができるだろうか。俺に、あれができるだろうか。(白岩五月・文芸学科1年)
2005年05月17日
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