ホーム > 学生通信 > 【学生の声】 4月25日(平成17年度)
【学生の声】 4月25日(平成17年度)
【マンガ論第二回目。先週に引き続きつげ義春『チーコ』。泥酔して帰宅した女は、果たして客とセックスしたのか(女の仕事は水商売)。男女の会話から読み解いていく。先生の冬ソナ論、大衆演劇論も冴える。】
マンガ論4月25日 受講者 106人中18枚
つげさんの「別離」が実話だったという話しがぐっと来た。男の浮気と女の浮気重さがちがうと言う人がいるが、つげさんの、浮気はしないというのが今回一番心にのこりました。「チーコ」を今までさらっと読んでたけど、教訓がたくさんあるなと思った。(引間孝典・デザイン学科4年)
今日は、まさか演技をさせられるとは思いませんで、まぁ前の授業から、あっ演技いいなーって思ったりはしていたんですが、文芸学科の私が、プロ目指してる演技コースの方と共演するなんて、ソロで階段も上がらせてもらえるなんて嬉しくって、かなり!楽しかったです。演技をうまくできるようになりたいなんて演技魂に火をつけられちゃいましたv(谷島京子・文芸学科1年)
今日も劇がおもしろかった。先生の大衆劇のおはなしもとてもおもしろかったです。(横田理紗・音楽学科2年)
雑談も授業もすごくおもしろかったです。演技も、やりたくないけど、見てるとすごく感心します。毎週こんな感じだと楽しいです。(佐藤春菜・文芸学科1年)
先生の講義は本当ライブで楽しいです。田中くんは本当かっこよいです☆(一泉百葉・映画学科1年)
ひとコマにいろんな意味がふくまれているということが分かってびっくりした。これからマンガを読む時、ひとコマひとコマを気にしながら読みたいと思う。(辛一・映画学科1年)
とても熱い授業で内容も濃く面白かったです。(岡庭匡志・放送学科1年)
感想 今日初出席で、どんな授業か楽しみにしていたけど、先生の話しも熱いし、演技してた人も熱くて面白かった。つげ義春のマンガ読もうと思った。(佐々木亮介・放送学科1年)
チーコと今の現代と時代背景など違うことばかりなのに、登場人物一人一人の先生が再構築した感情は18の私でも共感するものがあり、びっくりしました。それが何年もの月日がたっても読まれる理由であり、“マンガの中のマンガ”なのだと思いました。(大里良子・文芸学科1年)
1回目の授業では分からなかったけど、先生の言う「切なさ」が何だか分かるような気がしてきました。(山崎太基・放送学科1年)
既存のマンガに対して、攻めの読み方をし、多方面から読む姿勢が授業として非常に面白い。(中西翔大・文芸学科1年)
今日初めて受けたんですけどすごい楽しかったです。同じ文芸の子の演技が良かったです。うまかった。(中澤香絵・文芸学科1年)
今日初めて授業をうけたのですが、こんなに一つのマンガを深く考えることなどなかったので、かなり考えさせられました。階段を上がるシーンなどはとくに! あと先生が「作者は無意識に書いている」ていうのがすごくなっとくしました。(草川真麻・文芸学科1年)
田中くんの演技がやっぱりうまかったです。私は声優志望なので、セリフ読みをやってみたかったのですが、ちょっと恥ずかしくて自分からは手をあげられませんでした。清水先生の講義はとてもおもしろいです。ねむくなりません。(菱川友里・放送学科1年)
浮気をしていないから「くやしい」とおこっているのか、図星だから怒っているのか、考えれば考えるほどわからなくなりました。何通りにも、よみとることができるこの作品のすごさを感じます。(大島優子・放送学科1年)
チーコの話より、その他の(冬ソナ等)話の方が印象に残りました。先生の話は面白いです。あと、田中くんが大人気なのが笑えました。(中田朋恵・文芸学科1年)
あたしも冬ソナ見てました~!! バスのシーンにそんな意味があるなんて、思ってませんでした。矢島サンの演技わ上手でしたね=3 再原すんのおもろいっす(伊藤茜・放送学科1年)
「冬のソナタ」観てみたくなりました。私は、昔通販生活に載ってた石屋の話と、三百円いつもポケットに入れてる男の人の話(どっちもつげ義春)をよんだことがあります。とても好きな話です。私は演劇学科演技コースなので、来週は実演に立候補させてもらいます! よろしくお願いします。(松本都・演劇学科2年)
2005年04月26日
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.shimi-masa.com/mt/mt-tb.cgi/225