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ホーム > 学生通信 > 【学生の声】 11月1日「マンガ論」
【学生の声】 11月1日「マンガ論」
【今回のマンガ論は、グリム童話「赤ずきん」の考察を軸に、聖書や宮崎駿アニメ、ドストエフスキー、カミュ、三島らとの関連を解き、多様な視点を絡めた講義が行われた。耳なれた童話をいちど解体し、別の角度から再構築することによって、受講者は、“赤ずきんちゃん”に対するこれまでの認識が、180度一変する事実に気づかされた様子だった。また、清水教授は現実的な問題に即し、大学は今後、知のアミューズメントパークとして、株式会社の発想を取り入れ、顧客である学生に対し、更なるサービスを向上させてゆかなければ生き残れない、と論を発展され、その意見に受講生たちは聞き入っていた。】
小さいときに読んだ赤ずきんちゃんを深く考えたらとても恐いものになるんだなぁと思った。(笠原直美・演劇学科2年)
「ナウシカ」がエロチックなアニメなことに今日気がつきました。日本人はコンパクトにしたがる、というのは、確かだと思いました。電車も、はじっこに座りたがる人が多いと思います。(入谷有・放送学科1年)
カラマーゾフの兄弟は図書館で借りようと思います。今日こそ帰り道で本屋へ寄って「罪と罰」を買って帰ります。夏にロシア文学の本を図書館で借りたのですが、「罪と罰」をぬかして「アンナ・カレーニナ」をよんでしまいました…。早くナウシカも手に入れたいです。(竹添麻衣子・文芸学科1年)
赤ずきんちゃんのお話ゾクゾクしました。と、大学の株式会社化話も面白かったです。(次田時・写真学科2年)
「赤ずきんちゃん」の細かいストーリーを忘れている自分にびっくりした。皆が知っているようであまり知らない童話に潜む、不思議な謎にせまれたようで、大変意義深い授業だった。もう一度くわしく童話を読んでみたくなった。これからも童話の授業を続けてほしい。(石山大樹・文芸学科1年)
赤ずきんの物語はほとんど覚えていませんでした。赤ずきんが狼に食べられる場面しか覚えていませんでした。今になって話を聞いてみると、不思議な点や考えさせられる点が明らかになりました。なぜ子供の頃は、受け入れていたのかが不思議です。知識や経験からくるものなのか、それとも禁断の果実を食べる前後のアダムとイヴの様なものなのか。(赤掘進・放送学科2年)
赤ずきんちゃんがそんなにスケールの大きい話になるとは思わなかった。もっといろいろな説がありそう。(藤枝美絵・演劇学科2年)
先生のお話を聞いて、沢山の本を読まなければいけないと感じました。 グリム童話のお話とても面白いです。(柴田愛美・デザイン学科2年)
型にはまらない先生の授業、本当に楽しいと思うし、学生の自主性を尊重する今日のような授業の進め方が好きです。(新井敦子・映画学科1年)
いきなりあてられてびっくりしました…(小原ももこ・演劇学科2年)
私も最近、DEATH NOTE、つまらなくなってきたと思います。リューク(死神)も今、出ていないし、主人公のライトくんは、もうDEATH NOTEの所有者ではないし…。この先、またライトくんがキラになることはあるのでしょうか…。あってほしいです。(椎名絵里子・演劇学科2年)
今日はふくらみのある授業で楽しかった。(山田拓生・写真学科2年)
いつもより先生が情熱的に話をなさっているのがよく分かりました。楽しかったです。(大島直文・文芸学科1年)
今までアニメ版の「風の谷のナウシカ」しか見たことがなかったので、マンガ版も読んでみたいと思いました。 宮崎アニメの最新作「ハウルの動く城」は、先生的にはどうですか?(杉澤麻里子・文芸学科1年)
授業の後半の赤ずきんちゃんの話がとてもおもしろかったです。去年と、今年の夏に、グリム童話初版の小説を読んで、今まで自分の知っていた話とだいぶ違ったり、秘められた所があり、また今日、先生のお話でまた興味をもちました。(中西沙織・放送学科2年)
2004年11月 1日
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