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【学生の声】 7月5日「マンガ論」
【今回のマンガ論には、特別講師として、漫画家の一峰大二(かずみねだいじ)先生と、その奥さんががいらっしゃった。「電人アロー」「黒い秘密兵器」「怪傑ライオン丸」「ウルトラマン(漫画版)」といった、一峰先生の代表作とそれにまつわるお話が、講義後半スライドによって紹介された。また、ジャンケンで勝ち残った受講生一名に、木箱入りの全集がプレゼントされた】

7月5日の授業「マンガ論」(所沢キャンパスにて)に寄せられた学生からの声130件中から10件(原文のまま)を以下に紹介します。
“読者の何万秒もの時間をもらっている”という言葉が心に刻み込まれた。そのことを教えてくれた一峰大二先生に感謝(杉山泰朗・放送学科2年)
何十年も自分の仕事をしてきた男はかっこいいと思った。横で見守る奥さんとの信頼関係がすごいと思った。(田中大喜・文芸学科1年)
まさかこんなすごい先生のおはなしがきけるとは思いもしていなかったので、とても良い経験をさせてもらいました。(竹添麻衣子・文芸学科1年)
失礼ながらウルトラマンを知っていても一峰大二さんを知りませんでした。大学に入ってから色々なマンガ家さんのお話を聞く機会が多いのですが、十人十色の物語があってとても面白いです。ろうせきでの落書きは私も子供の頃よくやりました。でも最近は文章という分野にかたよりすぎて、「絵」というものから遠ざかっていた気がします。また描こうかなー。と思いました。(原彩子・文芸学科1年)
一峰先生がとてもいい人なので好感を持ちました。先生が描いたマンガを今度は自腹で買おうと思いました。一峰先生がけんそんして言う話しがとても楽しく、仕事をかっこよくしてる人だとすごく感じました。(榊祐人・文芸学科1年)
『その人のかけがえのない時間を、もらっている』という言葉がとても印象に残りました。私もサイト運営をしているのですが、時にむなしくなることもあります。でも、1秒でも見てくれる人がいることを幸せに思い頑張ろうと思いました。(柴田愛美・デザイン学科2年)
一峰先生はマンガを描く事に誇りを持っており、同時にとても楽しんでいるんだなと思いました。先生のマンガ家人生の話(大根役者の話)もそれを続けて努力していた先生は凄いと思いました。(渋谷由香利・文芸学科1年)
ある1つの事において、成功している人は、すごく壮絶な人生を送っているのだなと思い、がんばろうと思いました。(岩本真由子・演劇学科2年)
どのようにして漫画家になったか、漫画を描くとは一体どのような作業か。幼い頃の思い出話等、一峰先生の絵に対する想いを聞く事ができて、大変勉強になりました。「一秒でもあなた達の人生の一部をもらっている」という言葉がとても胸に響きました。今日はありがとうございました。(佐藤裕太・文芸学科1年)
とても素晴らしい方なのに、姿勢が謙虚で偉大さが感じられた。本当に貴重な体験ができたと思う。(平田実沙・文芸学科1年)
とても有意義な時間を過ごさせて頂きました。一峰先生は体が大きくなった子供という感じで、人が失ってしまいがちな純粋さと懸命さなどを失わずに持っている、とても素敵な方でした。普段自分がちょっと気恥ずかしくて口に出せないことを「いいんだよ」と背中を押して頂いた気がします。(蔵内彩季子・文芸学科1年)

はじめて本物のマンガ家の方にお会いできてうれしかったです。読者がまんがをよむその時間が作者の方にとってとっても大切なのをはじめて気づかされました。今日はありがとうございました。(入谷有・放送学科1年)
2004年7月 8日
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