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【学生の声】 6月28日「マンガ論」


【今回の講義では、吉田戦車著「伝染るんです。」に関する具体的な批評を展開した。また、先週の講義で受講生が描いたマンガを、1枚づつスライドで紹介。中には、授業風景や清水教授自体をパロディ化したものもあった】

6月28日の授業「マンガ論」(所沢キャンパスにて)に寄せられた学生からの声130件中から10件(原文のまま)を以下に紹介します。掲載した学生たちの作品はクリックすることで拡大してご覧になることができます。なお、掲載作品は上から神津一誠(文芸学科1年)、小谷不允穂(映画学科2年)、宮崎敦子(写真学科2年)になります。 

作品を見て、単に面白いとかつまらないだとか言うのは簡単なことですが、その具体的な理由、根拠を述べるとなると難しいというのをよく実感します。この学校に通うからには、少しくらいその見る目、技術を養えるようになりたいです。(大島直文・文芸学科1年)


ギャグマンガに対する印象を完全に変えてしまう先生の語りはすごいと思いました。(渡辺紀典・文芸学科1年)

4コマまんがは、いつも勢いで読んでいたので、まさか論じられるとは思いませんでした。おもしろければいい、ということではなく、4コマの中でいかにおもしろく、いかに多くのメッセージを表現できるか、ということが大切なんですね。(高橋由季・文芸学科1年)

吉田戦車のマンガで私が唯一評価するのは、頭にホータイをまいた少年が新しい文字を発明し、それをコマの中で“発音する”というもので、それ以外はあまりおもしろくなかった。「ナンセンス」「シュール」の名の基では何をやっても許されるという風潮の元凶は吉田戦車にあるのではないか。(稲本登史彦・文芸学科1年)

芸術学部だけあっていろんな発想があるんだと思い感心しました。おもしろかったです。(古川睦子・演劇学科2年)

今度はもっとドッとした笑いをとってみせる。(櫻井与子・演劇学科1年)


自分のマンガが出てちょっとうれしかったです。私が描いた清水先生はけっこう似てると思うんですがどーですか??(宮崎敦子・写真学科2年)

清水正ネタはおもしろい!みんな先生のことをよく見てるなぁと思った。またマンガを描いてみたいです。(石山大樹・文芸学科1年)

うつるんですを読んでみようと思った。ドキドキしました。おもしろかった。栗原さんの無愛想さが良いです。(藤井奈津美・文芸学科1年)

先週でれなかったのでマンガをかけなかったのが残念だった。皆のマンガの中での先生ネタがおもしろかった。(新川桜子・美術学科1年)

2004年6月28日

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