CONTENTS
- 「ZED」を観る
- 『清水正・ドストエフスキー論全集』関係
- 『清水正・ドストエフスキー論全集第二巻』の栞
- つげ義春・関係
- つしまみれ
- コント「清水正研究」塚本直毅作品
- ドストエフスキー関係
- ニュース
- マンガ論
- マンガ論二十一年度夏期課題
- 交友録
- 大学関係
- 学内散歩
- 学生通信
- 宮沢賢治関係
- 寺山修司・関係
- 小林秀雄
- 工藤訳『罪と罰』の問題点
- 我孫子の文化
- 文芸GG放談
- 文芸学科特別講座
- 文芸比評論
- 文芸研究実習Ⅰ
- 新刊案内
- 日本文学特論Ⅱ
- 林芙美子関係
- 江古田文学・関係
- 清水正が推薦する本
- 清水正の「文芸入門講座」
- 清水正のチェーホフ論
- 清水正のチャップリン論
- 清水正のドストエフスキー論
- 清水正の宮沢賢治論
- 清水正の志賀直哉論
- 清水正の文芸時評
- 清水正の遠藤周作論
- 清水正ゼミ(「文芸研究Ⅰ」)
- 清水正プロフィール
- 自動車部
- 落合尚之版『罪と罰』について
- 追悼 原孝夫・想い出のアルバム
- 追悼:野沢尚
- 雑誌研究
- 韓国ソウルで『冬のソナタ』を読む
- 鼎談 ドストエフスキーの現在 江川卓・小沼文彦・清水正
- D文学通信
Links
ホーム > 学生通信 > 【学生の声】 5月24日「マンガ論」
【学生の声】 5月24日「マンガ論」
5月24日の授業「マンガ論」(所沢キャンパスにて)に寄せられた学生からの声135件中から11件(原文のまま)を以下に紹介します。
_______________________
男性には、そんなに母胎回帰願望というものがあるのか…と思った。女性は、自分そのものが母胎になるので母胎回帰という願望はあまり無いのではないかと思う。(佐藤由季・文芸学科1年)
今日は先生以外の学生の見解が聞けておもしろかったです。母が「つげマンガは深い」と言って、講義を受けたがってました。(笹本薫・文芸学科1年)
「海辺の女景」にはゾクッとした。一番最後のコマはまさに「海辺の女景」だと思った。男は死んでいると思います。寒気のする作品でした。(次田時・写真学科2年)
自分は全く分からないとしか言いようがなかった「海辺の叙景」に、先生が全く考えつかないような解釈を加えててビックリしました。また、みなさんいろんな考えを持ってるんだなと思いました。おもしろかったです。(八幡夏美・演劇学科2年)
ボートのとこにすわってるのが遺影になってるのはすごくびっくりしました。(宮崎敦子・写真学科2年)
泳ぎ疲れました。(笑)レポートは楽しかったです。僕は最初から二人とも死人だと思います。(加藤貴志・演劇学科2年)
まさか海辺の叙景がこんなになると思わずでビックリでした。皆それぞれの意見をもっていてすごい!私は今授業で戯曲分析をやってますが今日意見を言った人にも一緒にやってほしいですね。(渋谷愛・演劇学科2年)
最初のほうの、砂浜に落ちてるビンが男性器の象徴だと先生がいったのを、私もレポートにかいてたのでビックリしました!(佐藤裕恵・演劇学科2年)
今日の授業で一番印象に残ったのは女の「至福」の時のことです。やっぱり私も自分と愛する人の子をみごもったときだと思う。(笠原直美・演劇学科2年)
男のカイパンがさいしょの女のパンツだったことにショックをうけた。(大沢真弓・美術学科1年)
信じられない。こんな解釈の仕方があったなんて。(小谷不允穂・映画学科2年)
2004年5月24日
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.shimi-masa.com/mt/mt-tb.cgi/47